Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第9節 浦和レッズ(H) vs コンサドーレ札幌(A) いろいろな感情が入る試合だった。選手の戦いも素晴らしかった

ミシャさんが札幌の監督として埼玉スタジアムに戻ってきた。

一年前誰がこんな状況を予想できただろう。

当時レッズは点を取りまくり、ハーフコートゲームというコンセプトを掲げて相手を圧倒していた。ところが歯車が途中からかみ合わずに敗戦を続け。。。

札幌は現在勝ち点14、レッズは11。因縁の対決とも言えるだろうが、それをおいてもリーグ上位を目指す上で重要なゲーム。

ホームのレッズは絶対に勝ちたい。

スタメン

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宇賀神選手がスタメン復帰。

興梠、武藤、柏木トリオは守備に攻撃に走れるので外せない。橋岡選手も守備に安定をもたらしているので外せない、といった感じだろうか。

ボランチは長澤選手と遠藤選手。阿部選手がリベロで岩波選手は右ストッパーという配置。

レッズはスタメン全員日本人で、外国人助っ人をあんまり活かせていないなぁという印象。

札幌はやはり3-4-2-1のミシャさんがスタイル。

実は昨年7月に戦ったときとあんまりフォーメーションは変わっていない。左サイドもほとんど同じ選手。最初からミシャさんに目をつけてそこに向けて戦っていたのかのようである。

前後半

今日はずっと見入っていたので簡単なメモを。

レッズは1トップ2シャドーで戦う時間が多かったと思う。

前半15分の橋岡選手のダイレクトクロスはとてもセンスを感じさせる。彼はいつも考えながらプレーしてる感じがあって、改めて将来に期待。今日も守備が良かったし。19歳とは思えん。

レッズはゴール前に迫るシーン多数。得点の匂いはプンプンしていた。

一方札幌も都倉選手は相変わらず強いし三好選手とチャナティップ選手のシャドーは驚異。

特に三好選手は細かいタッチでのスピードあるドリブルが脅威で何度もレッズのボランチと最終列の間に突入してきた。

ミドルシュートも強烈。

いい選手だなぁ。ミシャさんが好きそう。

結構ゴール前に迫るシーンは多くて1点くらい入ってもいいかなという感じだったけど両者無得点で試合終了。

でも全ての選手が戦っていて見ていてストレスのない試合だった。

こういう試合ばかりだったらお客さんも集まるんじゃないかなと思う。

おわりに

大槻監督が指揮を取るのは今日の試合まで。次のオリヴェイラ監督にバトンタッチとなる。

大槻監督は戦う・走るというとても大切なことを思い出させてくれた。

オールバックで強面だけど暖かい、そんなステキなイメージを残しつつ、リーグ戦3勝1分という成績で締めてくれたのは感謝しかない。引き続きレッズに貢献していただければ幸いです。

大槻監督、あざした!!

J1リーグ 第8節 浦和レッズ(H) vs 清水エスパルス(A) 前半勝負。後半の戦い方は課題。でも勢いを感じる。橋岡選手はスタジアムを沸かす選手になるか

2連勝と勢いに乗る浦和レッズ。

ここ最近調子の上がらない清水エスパルス。

大槻監督のオーラがレッズの選手たちやサポーターの雰囲気を変えている気がする。暫定監督という位置付けだが、今日も勝利のために戦ってほしい。

スタメン

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メインメンバーは固まってきたか。スタメン上、1トップ2シャドーで記載してみたけど、実際は2トップ1トップ下といった感じだった。

橋岡選手は期待されている模様。今日はどのようなプレーを見せてくれるのか。

 

前半

レッズは前半からとばす。

作戦はガンガンいこうぜ!だったに違いない。

両サイドの菊地選手と橋岡選手は守備に攻撃に走る。

選手は距離感を近く保ちテンポのよいパス回しで相手ゴールに迫る。

過密日程で90分持たないんじゃないかという走りだが、大槻監督から、走れねーやつはスタメンにしねぇぞ、的な怖いメッセージもあるのかも。。。。

前半23分、相手に考える時間を与えない早いパス回しから菊地選手がシンプルにクロス。興梠選手が抜群のタイミングで飛び込み先制!

前半29分、今度は自分だとばかりに橋岡選手が縦に走る。

縦に走る。

スピードで相手を振り切ってクロス。興梠選手の相手ディフェンスを惑わす動き出しは相変わらず素晴らしく、見事なヘッドで2点目。

あのタイミングで後ろからのパスを前向きにトラップして縦に突破を図る姿勢に可能性を感じる。橋岡選手、これはレッズから素晴らしいサイドアタッカーが生まれるかもしれない。

清水はボールの取り所を見つけられず途中から若干諦め気味で、レッズはパス回しにて時間を使うことにも成功。

今日の展開で後半どこまで体力が持つのか?が気になるところ。

後半

案の定レッズは前半のようなプレーができなくなる。

予想通りといえば予想通りで、前半の戦いを後半できるだけ後ろの方までできるようになると強さに安定感が出そう。

失点してからもラインが下がり、やばいシーンもあったものの勝利の女神はレッズにほほえむ。

3連勝。持ち直してきたぞ。

 

雑感 

橋岡選手はサイドとしては背もあるので(182cm)、ロングボールのターゲットとしても機能していた。

相手の前に体を入れてマイボールにするのも上手いし、あのプレーが強い相手にもコンスタントにできるならスタメンキープできるはず。

 

ナバウト選手はもう何試合もやっているけど、合わない。一生懸命やってるんだけど。。。李選手やズラタン選手の方が今は結果につながりそうかな。といった感じ。

柏木選手もパスの出しどころに困っているようで、チグハグなシーンを何度も見てきた。スペースが前にあるときはズラタン選手の方が合いそうだけど、さぁ今後どうなるだろうか。

J1リーグ 第7節 浦和レッズ(A) vs ヴィッセル神戸(H) 熱い試合を見たかった、それを思い出させてくれた選手のみなさんに感謝

前節のシーズン初勝利の勢いに乗ったまま、上位に食い込みたいレッズ。ポドルスキ・ウェリントンと強力助っ人のいる神戸から勝利をもぎ取りたい。

スタメン

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スタメンの2トップとトップ下はそのまま同じメンバー。

橋岡選手と岩波選手がスタメンに名を連ね、大槻監督の色が出ている。

 

試合 

今日は後半からの観戦。

前半は武藤選手のゴールで先制し、1-0で折り返した。

しかし後半5’コーナーキックから失点。セットプレーでの失点は避けたいが。。。

大槻監督は選手交代でポジションをチェンジしながら試合をすすめる。

後半11分、菊池選手 OUT、ナバウト選手がIN。武藤選手がサイドに回る

レッズは押されっぱなしの状況になり、38番佐々木選手に見事なゴールを決められてしまう。

後半22分、青木選手—>柴戸選手

橋岡選手が右ストッパーにおり、遠藤選手がボランチへ。柴戸選手は右サイドアタッカーに配置される。

これはなかなか効いたと思う。柴戸選手は高い守備の強度でサイドだけではなく中央まで顔を出しチームを救っていた。

そんな流れから、後半27分、岩波選手がコーナーキックからゴール。同点に追いつく。ファーに送って折り返しかと思いきやベストな軌道を描いてゴールに吸い込まれた。

レッズは息を吹き返して攻め返す。左サイドアタッカーに移った武藤選手の守備と攻撃の頑張りが目立つ。

そして武藤選手が上がって得たコーナーからマウリシオ選手が逆転ゴール!3-2で勝利!

 

おわりに

レッズの選手は勝つために走っていた。途中シンドい時間もあったけど、諦めないで戦い続けていた。監督も勝つ気を全面に出しながら指示をだしていた。

逆転ゴールを決めた後のみんなの熱いリアクションが胸を熱くさせてくれる。後半の内容は褒められるものではないけれど、熱いプレーを見たくてレッズを応援しているということを思い出させてくれた試合。

いやはや、サッカーを観る楽しさを久々に教わった感じ。

レッズは大事なものを取り戻したかもしれない。

J1リーグ 第6節 浦和レッズ(H) vs ベガルタ仙台(A) なんだかんだいってやっぱり欲しいのは勝ち点3

浦和レッズは大槻監督が「暫定」ということで就任し、初戦のルヴァンカップでは引き分けによる勝ち点1を手に入れた。

今シーズン一度も勝利のないJリーグをどう戦うのか。

なんとしても勝利が欲しい。

 

スタメン

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最初のメンバー表を見たときに、最初はフォーメーションの想像がつかなかった。4-4-2じゃないことはすぐに判った。阿部・青木につづいて菊池・平川・槙野・マウリシオ・遠藤と5人ディフェンシブな選手がいたため。

どうやら3-4-1-2という形をとった模様で、なんでこうしたかはわからない。ミシャさんのスタイルと似ているが全く同じではない。柏木選手をフリーにさせたかったのか、武藤-興梠ペアのコンビネーションに期待したのか。

前半

前半の前半はミドルシュートの意識も高く、サイド・中央・サイドと崩してもうまくいき、いいペースで試合を進めていた。

相手ボールになってからの追い込みが目立っていたし、仙台のミスも多くレッズの波状攻撃が続く。前半5分、いい流れの中から一本中央のパスが通り興梠選手が冷静に交わしてゴール。

武藤選手はやはり興梠選手の動きをわかっているのか、迷いなくスペースへボールを出した。冷静に決めた興梠選手もみごと。

レッズのビルドアップはデュフェンス3枚がそのまま残りサイドアタッカーがシンプルに上がる形。

ミシャさんが嫌がっていたボランチ中央2枚残しの3枚回しであった。これは監督が決めたのか選手が決めたのか聞いてみたい。

 

レッズの前半は、中盤でのボール奪取も増えたしカウンターアタックの際の迫力が戻っていた。

ボール奪った瞬間にサイドアタッカー、中央の選手が皆一斉にダッシュして駆け上がるシーンは久しぶりに見た気がする。

仙台もミスが減り始めてからボールを支配し、試合のペースを取り返していたのは好調の証か、レッズが先制点を奪って保守的になったからか。。。

後半

戦い方は基本同じ。

でも疲れからボールホルダーへのプレッシャーは弱まったか。

特に仙台のサイドアタッカーへのチェックが甘く、フリーでクロスを上げさせてしまう。

クロスやセットプレーからかなり危険なシーンを作られるも今日はラッキーが続く。

最後はなんとか守りきって久々の勝利。文化シヤッターがおりたのはいつぶりか。

雑感

大槻監督は過去に実績のある戦い方をベースにとりあえず凌ぐ作戦なのではないかと思う。出ている選手も強かったころのメンバーそのまま。

ただ、ただ、サイドアタッカーが少ない。

宇賀神選手が不在だと平川選手と菊池選手しかいない。

梅崎選手も関根選手も駒井選手もいないのが痛い。堀さんはこのサッカーをやるつもりじゃなかったからだと思われる。

 

いや、待てよ。

 

萩原拓也選手がいる。

左利きのサイドアタッカー。ミシャさんスタイルの左サイドで輝くのではないだろうか。大槻監督はどう見ているのでしょうか。

さぁ次節は水曜日。どんなメンバーで臨むのか?

 

なんだかんだでやっぱり勝ち点3をとると心が落ち着く。勢いと自信をつけて連戦を乗り切っていきましょう!

 

興梠選手はヒーローインタビューで、堀さんのためにも・・・という発言をしていた。正直堀さんのサッカーでもまったくチャンスがなかったわけではない。興梠選手が決めていれば、、というシーンも結構あった。

その悔しさを忘れず、今後もレッズのためにゴールを量産してほしい。

堀監督との契約解除。レッズがどこを向いているのかわからない

浦和レッズの公式サイトに堀監督契約解除のニュースが発表された。

監督のコメント、代表と強化本部長のメディア質疑対応がアップロードされている。

それらを読んで感じたのは、

「浦和レッズをどうしたいのか、どこに向かっていきたいのか。」

が見えてこないということ。

 

流れを変えたい、とりあえず暫定で新しい監督はリストアップしている、という感じ。

 

攻撃サッカーを掲げ、ミシャ監督が長い間指揮をとって積み上げたものはここでリセットされるだろう。

攻撃サッカーなんて掲げたって、勝てなくなったら監督はクビになる。

堀監督のミッションは守備の構築と競争環境の醸成だったというが、勝てなくて契約解除になった。

それが浦和レッズというクラブ。

監督もプロだから、結果が出なければ続きがないことはわかっているはず。

この2年ほどのレッズを見れば一つだけ確かなことがある。

「勝つサッカー」しか許容されない。

結局去年攻撃を積み上げたミシャさんとはお別れしたわけで、堀さんは攻撃重視ではなかった。それは勝つためだった。

 

新しい監督に求めたいのは、「勝利」そして優勝。内容や未来を期待するから色々外野が文句を言う。

俺はこの戦い方で勝つ、文句言うな!くらいの監督じゃないとやってけないのかな、と。そういえばミシャさんそんな感じだったな。

 

フロントさんのコメントからは「流れを変えるため」というニュアンスしか聴こえてこないのが不安で仕方がない。

どこを、何を目指すのか明確なビジョンを掲げないといけないんじゃないんでしょうか?

J1リーグ 第5節 浦和レッズ(A) vs ジュビロ磐田(H) リーグ開幕からここまでで積み上げたものはあるのか?

ここまでリーグ戦で勝ち星がない浦和レッズ。

連戦のはじめに勢いをつけたい。

スタメン

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ジュビロ磐田はアダイウトンと中村俊輔がスタメンにいない。ケガの影響らしい。

浦和レッズは前節から同様に4-4-2。高いラインを維持するジュビロ磐田の裏を狙う作戦か。

前半

浦和レッズは前半早々左サイドの攻撃の厚みを見せ、サイドをえぐる。クロスがジュビロのハンドを誘い、PK判定。

興梠選手がしっかり決め今期初ゴールで先制。

レッズは4-4-2で興梠選手と武富選手がハイラインを維持するジュビロの裏を狙うが、それ以外ではボールをキープしながら前に運ぼうとするもうまくいかない。

中央やサイドをうまく使う感じじゃなくて、ジュビロの守備を崩すシーンは少なかった。

一方でジュビロは4-4-2の浦和のサイドを揺さぶりながら中央にボールを入れ、いよいよ前半終了間際に同点ゴールを奪う。

レッズもここぞで迫力出してゴール一歩手前までは迫ってたのだけど。。。

後半

前半早々、中央を使い武藤—>興梠ラインでチャンス創出。興梠選手の左足のシュートはカミンスキー選手に弾かれる。

惜しいシーンはそれくらいで、後半はあまり上手くいっていなかった。

ジュビロの川又選手から「シュート打ったらゴール入る可能性はあるんだよ」と教わる形で失点し敗戦。

レッズはゴールを目指したプレーというものにつながらない後半のまま終わってしまった。

雑感

堀監督は相手を見ながら戦術を変更するタイプだが、中途半端に変え続けては攻撃サッカーは構築できないのでは?

ミシャさんは自分のスタイルを変えない監督だった。相手がどうこようと5トップで攻めるよ!という意思が明確で、選手は攻撃するしかないというマインドになる。でも守備が破綻してしまった。

堀監督になってから選手に迷いがあるように思える。

どうするのか、ACLのように割り切って守ってカウンターを目指すのか。それともミシャさんのように攻撃!を貫くのか。

攻撃のやり方も統一されているようには見えないので、今のままだとやばい。

確かに惜しいシーンはあるのだけど、一度得点を取れば勢いがでるものなのか。それはシーズン通しての勢いになるのか。

リーグ最多勝ち点を獲得したとき・ACLを制覇したときからそれほど選手は変わっていない。それなのにこうも攻撃力が落ちてしまうものなのか。。。

このまま 流れの悪さを変えるものが見つからずにシーズンを走るのは怖すぎる。。。

 

僕が気になるのが、ビルドアップの方法をコロコロ変えていること。

アンカーの青木選手が降りて両サイドバックがあがるパターンとか試してたのに、2トップにしてからそういったプレーは合わないし、意図的にやってるようには見えない。

また、サイドアタッカーの突破も4-4-2にしてから目指してない模様。マルティノス選手と武富選手で突破!的なものも楽しみではあったのだけど。。。

これでいいのか誰か教えて欲しい。

 

ここまでで戦術やコンビネーションで積み上げたものはあるのだろうか?

素人の僕にはわからない。選手と監督に聞いてみないと。

ここまでのリーグ戦5試合で積み上げたものが、勝ち点2だけではあまりにも寂しすぎる。

J1リーグ 第4節 浦和レッズ(H) vs 横浜Fマリノス(A) ホームで相手のボールを奪いに行く勢いを見たい

両チームとも今シーズンは未だリーグでの勝ち星なし。

このままではマジでやばい。

スタメン

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レッズは遠藤航選手がケガのため、サイドバックには菊池選手が抜擢されている。

マルティノス選手は古巣相手に燃えているかと思ったが、今日は武富選手が選択された。スタメンから出場してどのような活躍を見せるか。

前半

高いラインを保つサッカーに挑戦中の横浜Fマリノス。ボールをつなぐことを基本とし、低いラインから長いボールを放らない。GKの飯倉選手は高い位置をキープしボールまわしに参加する。

一方、浦和レッズはラインの高いマリノスの裏を狙う。

特に興梠選手の動きは秀逸で、マリノスの両センターバックの間から裏を取っていた。

また、武富選手も高いポジションにいて裏を狙う作戦に参加していた。

レッズの選手皆、今日はマリノス裏を狙うぜ!作戦は共有されていたようで、惜しいボールを何度も供給。

また、サイドアタックも意思が明確で、アーリークロスを連発してチャンスを作っていた。マリノスの裏のスペースがなくならないうちにGKとセンターバックの間にボールを入れようという意図だったと思われる。

マリノスの4バックは中央に寄った時、レッズはサイドバックをあげて大きなサイドチェンジのボールを入れる。これも狙いがあったのではないか。

一方、マリノスは2番ミロシュデゲネク選手とと6番扇原選手がやっかい。パスの供給力もあるし、うまくポジションを取ってゲームを組み立てる。

7番ウーゴヴィエイラ選手も強くて上手くて困る。どの選手も走っていたし、あまりボールを失わなかったので、レッズは苦戦を強いられた。

 

両チーム決定的なシーンを作り出すも、無得点のまま後半へ。

後半

後半マリノスはさらにポジションを前めにとり、攻撃を仕掛けてきた。

レッズのボールホルダーへのプレッシャーは中途半端で、やられっぱなし。

セットプレーからも惜しいシーンを作られ、西川選手に何度も救われるという展開。

攻撃もカウンターを狙うなら最初からそういう狙いを見せればよかったと思うのだけど、どうも中途半端。ボールをつなごうにもうまくいかず。

途中出場の山田直輝選手が見せた、パス&ゴーで裏を取る動きは関根選手と森脇選手のコンビネーションを思い出させる素晴らしいものだったけど一歩届かず。

結局押し切られて、1点は取られてしまう。

最後は力負けで4試合連続未勝利となってしまった。。。

雑感

マリノスのサッカーはミシャさん時代にレッズがトライしていたものに雰囲気が似ている。ゴールキーパーがカバーするエリアが広く、フィールドプレーヤーは高い位置を取る。

カウンターに弱いけど、基本攻撃重視で見ている方は楽しい。

堀さんはカウンターを期待できる武富選手をスタメンに抜擢したようだけれど、得点には至らなかった。

マリノスの方が走ってたし、いいサッカーしてた。レッズが勝つのは筋じゃないなって感じの試合だった。

ボールを奪いにいく勢いというか噛み付く感じが、2016シーズン,2017シーズン前半はあったのだけど、今はそれがない。

ゴール前をガチッと守るわけでもなく、前線から奪いに行くでもなく、いまいちどこにボールを奪うラインを設定していたのか、僕には分からなかった。

誰か教えてください。

 

さて、惜しかったね、という試合がないまま4試合消化してしまった。チームには勢いが見られない。必死に走る姿をもっとみたい。

一生懸命やってくれている選手には申し訳ないけど、もっと悔しがってほしいと僕は感じる。

どうしたレッズ?いいんですかそれで!