Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第28節 浦和レッズ(H) vs 柏(A) 貴重な勝ち点3。まだACL圏内も視野。厳しい試合を通じて若手の成長に期待したい。

台風の近づく中、予定通り開催された浦和レッズ vs 柏レイソル。

浦和はACL圏内も降格圏もそう遠くないポジション。柏レイソルはなんとか残留に向けて勝利がほしい。

両者絶対に勝ち点3がほしい試合。

今日は久々のスタジアム観戦。

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バックアッパーの最前列から。

試合開始のタイミングでは雨は降っていなかったけど、途中から雨が強くなってきて若干プレーしにくそうではあった。

この天気でも約26,000人ものサポーターが集結。勝利が欲しいところ!

スタメン

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浦和レッズはここ最近上手くいっている2トップ+3MFシステム。

柏木選手・青木選手・長澤選手は皆動ける上クレバーでスキルも高い。

これに加えて武藤選手も周りを見ながら器用にプレーできる。彼らがコミュニケーションを上手く取りながらココ最近上手く試合を回している。

柏レイソルはここ数年で選手が結構入れ替わったのかなと言う印象だが、怪我人も多く厳しい台所事情らしい。伊東選手がいないのはレッズ的な観点からすると助かる。

 

試合と雑感

今日はスタジアムで見たのであまりメモはない。

先制される苦しい展開も、レッズが押し込むシーンも多く、最終的には3-2の勝利を飾ることができた。

興梠選手と武藤選手のコンビネーションは代えが効かない感じ。相手DF陣に少しでもスキがあればあの二人で結構点がとれる。 

長澤選手も前への推進力があるし、柏木選手はフリーでボール持たせれば好き放題できるし、青木選手は機を見て上がっては素晴らしいミドルを打つし、今の中央のメンバーはバランスがいい。

 

橋岡選手は頑張っていたけれど、なんかリズムに乗れてない感じ?に見えた。途中で代えられちゃったし。。

柏木選手のパスに何回か追いつけなくて、でも柏木選手はきっと追いつけるように出していて、結構追いつけていないことにイライラしているように見えた。

そのくらい届くように走りなさいよ、といったメッセージだったのだろうか。

レッズには日本代表クラスのメンバーがいて、彼らが求めるレベルは高い。橋岡選手や柴戸選手、今日出ていなかったけど荻原選手にはぜひこの環境でプレーしてもらって成長してほしい。

厳しい試合はまだまだ続くので、彼らの成長は欠かせない。

 

さて、今後のJ1リーグの試合は以下の通り:

29節 vs 仙台

30節 vs 鹿島

31節 vs ガンバ大阪

32節 vs 札幌

33節 vs 湘南

34節 vs FC東京

そうACLを争うチームとの直接対決がかなり残されている。

引き続きしびれる試合を楽しみたい。

選手のみなさん、よろしくお願いします!

J1リーグ第27節 浦和レッズ(H) vs 神戸(A) 浦和の攻撃をさせてくれた試合。混戦を上を向いて戦いたい

チケット売り切れというこの試合。多くのサポーターが詰めかけた神戸戦。

イニエスタ選手は残念ながら今節不在とのことだが、熱いプレーを期待したい。

混戦のJリーグ。油断したら一瞬で降格圏。一瞬のスキも命となる。浦和レッズは残留争いの辛さと苦しさを知っている。上を目指す緊張感の中で戦いたいところ。

スタメン

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神戸は監督を交代し、今後はボールを持つスタイルを志向するという解説があった。

今のメンバーをベースにどういったチームを構成するのだろうか。

イニエスタ選手は不在。

ポドルスキ選手は試合中自在にポジションを変えていたが、図のような形ではなくトップ下だったらしい。

前半

レフリーは今日は接触を流し気味で、激しいプレーでもフェアならノーファールだった。

オリヴェイラ監督はよく審判にコメントするが、今日は球際で戦える環境だったので、こういった試合で球際で勝つシーンを増やしてもらえると嬉しい。

今日は勝てていた試合だった。

そういった意味では、特に槙野選手の強いプレーは見ていて気迫が伝わってくるほど。

18分に自らとったフリーキックからのヘディングシュートも惜しく。。。

レッズも比較的ボールを持たせてもらえるなか、23分、中央でキープしたボールを青木選手が素晴らしいシュート。

先制!

どうやら解説によると、青木選手は巻くボールを蹴ると見せかけてキーパーの重心を動かし、逆を突くというフェイントをかけていたらしい。

守備と攻撃と両方で機能する青木選手は欠かせない1人。

 

神戸のフォーメーションは攻撃時は4-4-2にみえた、守備時は三田選手が降りて5-3-2。

失点するまではサイドアタッカーが低い位置にいたけれど、その後はボールを保持しつつ高い位置をとるようになった。

レッズは武藤選手が降りて5-4-1で守り、前から無理して追いかけず構える形。(試合後3ボランチという形だったと言われていた。なるほど、長澤選手と柏木選手がバランスを取りながらやっていたのか。武藤選手は相手を見て降りていた模様)

惜しいシーンは作られるも失点をせずカウンターを狙っていたと思われる。

 

そんな中浦和の追加点は逆にボールを保持した状態から。

右サイドでボールをキープし、回しながら中央でフリーの柏木選手へ。興梠選手のスーパーな動き出しから柏木選手の素晴らしいパスから難しい体制でのシュート!

何回見ても気持ちいい最高のゴール。

多くのサポーターを魅せた最高のゴールだったと思う。

神戸はしつこく追いかけない守備だったのがありがたかった。

後半

後半早々相手のミスをついて武藤選手がループを決める。3-0。

その後長澤選手も決めて4-0。

柏木選手がボールを自由に持てて素晴らしい日。

MF陣のポジシン取りが自在で神戸は守りにくかったのかも。

そのまま試合終了で勝ち点3をゲット。

雑感

ゴールキックや西川選手に一度ボールを戻した際に、ほぼ毎回右サイドの橋岡選手にロングボールを送る。

182cmある橋岡選手はもともとセンターバックの選手。

かなりの確率で競合いに勝ち、ボール保持に貢献していた。

そういえば山田暢久選手もいつもヘディング勝ってたなぁ。橋岡選手、今日も守備に攻撃に走っていて欠かせない重要な選手になっている。

あともう一つ、槙野選手の攻め上がりを複数回見たのだけど、あれはどういったルールでやっていたのだろう。

オリヴェイラさんはあんまりリスクを負わないイメージなのだけど、誰かを残す約束で今節から解禁したんだろうか。あんまり最近はそういうプレーがあった記憶はない。

気になる。

 

気がつけばACLプレーオフ圏内のFC東京とは勝ち点5差。

一方でJ2降格圏まで勝ち点8差。

今後も目が離せないJリーグになりそう。

結果を求めるオリヴェイラ監督は残り数試合どのように戦うのだろうか。

J1リーグ 第26節 浦和レッズ(A) vs マリノス(H) こうやって勝ち点3を積み上げていくしかない

勝ち点を積めないまま足踏みするレッズ。

気づけば降格圏もそう遠くない位置に来ている。

まだまだ試合数はあるので全勝するつもりで戦ってほしい。

スタメン

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ファブリシオ選手も柏木選手も怪我で欠く浦和レッズ。

マルティノス選手のシャドーポジションは吉と出るか。古巣相手にに気合の入る?マルティノス選手に期待。

前半

浦和レッズは岩波選手とマウリシオ選手が得意のロングボールでサイドチェンジをしながら展開を広くしていた。

橋岡選手と宇賀神選手がボールを持って「さぁ仕掛けるぞ」的なシーンをちょくちょく見た。

興梠選手の決定機はそのサイドからのクロス。

しかし得点には至らず。

逆にマリノスの縦の鋭さに対応する頻度が増える。

フェンスラインを切り裂かれるようになる。

レッズは前から追わず、後ろで構える形。

マリノスも上手くて、後ろからいいパスが出てくるのと中川選手が上手いのと、結構しんどそうだった。

レッズも失点のピンチが何度かあったが、最後のところでの粘りもあって失点は免れた。

43分にセットプレーから宇賀神選手が見事なゴールを決める。

流れは悪かったもののリードを得て折り返す悪くない展開。

後半

マリノスがボールを保持しているときに、レッズは前から追うようになる。

これは後半からマルティノス選手に変わって入った荻原選手の判断か、チームの判断か。

いずれにせよそれに連動して周囲もラインを上げてプレスに行く。

いい感じかなーというところでウーゴヴィエイラ選手のうまさに1失点を献上してしまう。

スピードのある橋岡選手だったらその手前で負けてなかったかなぁと思いつつ。

平川選手も早いのだけど、ポジショニングが良くなかったのか素人にはわからない。

 

その後攻撃の糸口を探るレッズ。相変わらず興梠選手は裏を狙い続けていた。一瞬油断したらやられるから相手DFはやりにくいだろうなぁ。

やはりマリノスの高いディフェンスラインとGKの間は狙いどころで、その狙いがついに後半34分成功する。

速攻をせずに中盤に戻したその瞬間。

青木選手が狙いすましたミドルパスを抜け出した武藤選手に。

武藤選手が冷静に決めて勝ち越し。

これは練習でも行っていたパターンらしい。スカウティングの成果だろうか。

 

この1点を守り切ってアウェーで貴重な勝ち点3!

雑感

ボール持たれっぱなしでしんどい展開だったけど、セットプレーとか一発裏抜け狙いながら得点を重ねて守りきるのが今シーズンの戦い方になるのかなぁと。

今の攻撃主体のメンバー構成と監督のサッカーとマッチしていない感がどうしても拭えない今シーズン。

マルティノス選手はもっとカウンターでスペースあるときに違いを見せないと厳しいかなぁという印象。相手だったときは嫌な選手だったんだけどな。

 

今後はメンバーの入れ替えは避けられないのかなぁと思う今日このごろ。

オリヴェイラ監督の心境はいかに。

J1リーグ 第25節 浦和レッズ(H) vs C大阪(A) サイドからの崩しに形がなくなってしまった。固い守備×カウンターしかないのか

後半戦ここに来て調子の上がらない浦和レッズ。セットプレーからの失点もちょっと目立つ気がする。オリヴェイラ監督の修正力が期待されるけど、なんと審判へのコメントがいけなかったとのことで2試合ベンチ入りして停止。

大槻組長がテクニカルエリアから指示を出すとのことだが、基本的な戦い方は変えないはず。

スタメン 

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レッズのスタメンはほぼベストメンバー。

セレッソはレッズとほぼ同じフォーメーションに見えたが戦い方はいかに。山口選手は不在の模様。

前半

前半4分、ファブリシオ選手が怪我で交代となる。代わりに李選手が入るが、前半12分のゴールシーンは素晴らしいシーンだった。

後ろからワンタッチワンタッチでつないでスピードに乗った宇賀神選手にパスが通る。

鋭い切り返し。

中に入る興梠選手が何人か相手DFを引き連れ、李選手の前が空いた隙を見逃さず見事なゴールを叩き込む。

素晴らしいコンビネーションで何度見てもいいシーン。

 

しかし前半29分。失点はいつものようにセットプレーから。。。

うーむ、なんとかならないものか。。

 

セレッソの守備は緩めで特に柏木選手を結構フリーにしていたのは不思議だった。

ボランチのポジションにいる柏木選手をフリーにすれば好き放題パスを放り込まれるのであまりよろしくないと思うのだが。

ところが浦和の守備もうまくはまらず結構なピンチを何度か作られる展開。西川選手のファインプレーもあって1-1で折り返す。

レッズはサイドアタッカー高めにポジショニングを取り、中央も使いながら、柏木選手の展開から結構いいシーンも作れていたのだけど、得点に至らず。

後半

後半早々にソウザ選手に弾丸シュートを決められて1-2。正直他に崩されていたシーンも多かったので、いつ失点してもおかしくない状況だった。

そのまま得点の匂いを感じることができず、セットプレーも炸裂せず敗戦。

雑感

後半の攻撃において、中央で無理やり仕掛けて引っかかってカウンターを受けるシーンが気になった。

負けているというのもあるけれど、中央を固めるセレッソに中央で突っかけるというのは意地なのか作戦なのか。

中央と見せかけてサイドというシーンがもっとあっても良かったのかなと思うけど、サイドアタッカーの使い方が昔と違うのかな、と。

関根選手や駒井選手と比べれば確かにまだまだだな橋岡選手には、ドリブルなのか、森脇選手のようなプレーなのか、とにかく攻撃の形を身につけてほしい。もともとセンターバックなので得意分野じゃないだろうけれど、幅も広がると思うので。守備は強いので。

萩原選手のアタックは負けん気が強くてよかったけど、ちょっと無謀なシーンもあったので冷静さを身につけてもらって一皮向けてほしい。あの気持ちの強さは見ていて頼もしい。左足のキックも武器。

ミシャさんのときはサイドから崩す形を持っていた。今はない。だから結構手詰まり気味なのかなと思う。

形もなければドリブルもないので、守備を固めてカウンターというスタイルしかない。

でも結構あっさり失点しちゃうので苦しくなっている。

 

あと、守備で相手に噛み付く感じがほしいけど、今日みたいに何でもファール取られてしまうと厳しい。あれはいかがなものかと思う。

ただ、セレッソはそれをわかっててあまり強くアタックに行かなかったのかと推測する。前半の感想に書いたように、柏木選手が結構自由にボールを持てていたのだけど、ファールをよくとる審判だからフリーキック蹴られるよりはボランチの位置で自由にさせておけ、ということだったのだろうか。

だとしたらもう完全に上手だなぁ。。。ただの想像だけども。

あんまり希望がないままシーズンを過ごすのは辛い。オリヴェイラ監督、4バックチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

自分のスタイルを貫くにも4バックを務める選手がいないというのはあるのかもしれないけど。ああ、名古屋のような勢いはどうしたら生まれるのかしら。

J1リーグ第20節 浦和レッズ(H) vs 長崎(A) レッズは戦えてるけど長崎も戦ってた。そんな試合。

広島・川崎相手に2連勝中と勢いにのる浦和レッズ。

相手はここまで粘り強い戦いで勝ち点を積み重ねているV・ファーレン長崎。

難しい試合になることはわかっていて、どのように戦うかがポイントとなった。

スタメン

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この過密日程でもオリヴェイラ監督は選手を変えず、同じスタメンを送り出した。

勝っているときは選手を変えない、というのは定石かもしれないけど、連戦を戦う選手は大変なのでは。。。勢いで乗り越えてほしい。

長崎はリーグ前半戦で戦ったときとフォーメーションもメンバーも大きくは変わっていない。レッズは前回戦ったときからするとずいぶん変わったなぁという感じ。

urawa-reds.hatenablog.jp

 

前半

9番 ファンマ選手と45番ヨルディバイス選手が強くて上手く、ポイントポイントで時間を作られてしまった。

鈴木武蔵選手のダイナミックなプレーもとても脅威だった。

長崎の時折見せるスピードある突破はレッズに対しても脅威になっていて、マウリシオ選手と柏木選手の2枚のイエローカードがそれをものがたっている。

前半はむしろ押され気味だったものの、なんとか無失点で乗り切り0-0。

後半

ちょっとした接触でもファールになる今日の判定は試合を少しスムースじゃないものにしていた気がする。

オリヴェイラ監督の試合後のインタビューを聞いていても、フラストレーションが溜まっていたことは明らか。

レッズが押し込む時間が多かったけど、長崎もあとわずかというプレーを見せる。レッズは失点してもおかしくないシーンも実は多かった。

今日は必殺セットプレーも炸裂せず、0-0のまま試合終了。

改めてJ1リーグの難しさを実感する試合となった。

 

雑感

チームに何人かボールを持てる選手、違いを生み出せる選手がいると違うんだなぁというのがよくわかった試合。

長崎は高木監督の手腕もあるのだろうけれど、キーパーソンに怪我さえなければ今後も勝ち点を積み上げられそうな感じ。

レッズはこういう相手をいなして崩して得点するほどの成熟度はまだないということだと思う。

今は固く守って最低勝ち点1。セットプレーや相手のミス、複数メンバーのコンビネーションで得点を取ったら着実に勝ち点3を狙う。そんな戦い方なのかなと。

 

でも暑い中でみなさん走っていたし戦っていた。

ただ困ったのは長崎も走っていたし戦っていたこと。

簡単にはプレーさせてくれなかった。

審判も簡単にはプレーさせてくれなかったけど、それはレッズにも長崎もどっちにも、だった気もしなくはない。

 

橋岡選手のプレーは迫力を増していた。前節のミスを糧に気合が入っていたと思う。

一対一のプレーでは激しく寄せて相手を制する。変にボールを失うプレーも少なかった。

日々成長していて、見ていて楽しい選手。とにかく強いので、攻撃のクオリティを上げてほしい。他の選手からみたらまだまだかもしれないけど、まだ19才。将来日本代表のセンターバックや大型サイドバックを目指してほしいなぁ。

 

J1リーグ第19節 浦和レッズ(H) vs 川崎フロンターレ(A) 各々が自分の仕事を果たして連勝!

土曜日の広島戦から中3日で川崎戦。

アウェーからホームへの移動、猛烈な暑さ、上位チームとの対戦。非常に厳しい状況だったけどオリヴェイラ監督はいつものメンバーで試合にのぞむことを決断した。

 

ボールを持てる川崎に対し、守備陣は5-3-2のような形で守っていた。武藤選手が降りて青木-柏木-武藤の3人と興梠-ファブリシオの2人の前線。とにかく中盤で抜群に上手い大島選手と中村憲剛選手を自由にさせない。

家長選手もボールを運べるし、小林選手は常にゴールを狙っているし、そういった選手たちをケアしながらしっかりと守るということが意識されていた。

それでも何度も決定機を作られる。。さすが川崎フロンターレ。

ところが今日は西川選手が抜群の集中力で好セーブを連発。

 

前半早々に得点をあげたのは岩波選手のフィードから武藤選手の持ち運びとクロス。興梠選手のアイデア。

各々の選手が仕事をした。

終了間際のシーンも守備から攻撃へのハードワークがPKにつながるとともに途中出場の李選手がしっかりと走る姿勢を示した。

PKは李選手が譲ったらしい。途中加入のファブリシオ選手がゴールを続けて勢いに乗った方がチームにプラスだから。と。

いつでも自分は乗っていけるから。と。いうことらしい。

その心持ち、感謝感激だ。。

 

今のレッズはチームの勝利のためにみんなが自分の仕事をハードワークできる。

柏木選手の走りは感動もの。

選手のみんなも自信を持っている。

森脇選手も帰ってきた。長澤選手とナバウト選手と山田直輝選手と...と怪我で不在の選手も多いけど伸び代はまだあると思うと期待が持てる。

 

さぁシーズン後半戦の展開がより楽しみになってきましたよ。

J1リーグ 第18節 浦和レッズ(A) vs 広島(H) 走れるチームになってきた?首位を撃破し勢いに乗りたい!

久々の更新となった。ワールドカップ中断期間を終え、各チームは準備をして後半戦に挑む。

浦和レッズはオリヴェイラ監督の指導の元トレーニングをしていたようだが、予想に反し3バックシステムを継続。4バックに対するこだわりはそこまで強くない模様。

オリヴェイラ監督思ったよりもとても柔軟な考えの持ち主なのかもしれない。

なお、今節が第18節ということで、数字の上ではここからがJ1リーグ後半戦。浦和レッズは今シーズン2度目の広島戦に挑む。

スタメン

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後半戦から加入のファブリシオ選手。すでに違いを見せており、コンディション・コンビネーションが向上されればさらなる活躍に期待ができる。

右ストッパーには岩波選手。遠藤選手の移籍後初の試合は彼が抜擢された。このポジションは森脇選手や阿部選手、橋岡選手もできそうだけど岩波選手はポジションを掴み取れるか。

広島はシーズン通じて安定した戦いをしていて、フォーメーションもスタメンも大幅な変更はない模様。 

前半

浦和がボールを持ちながら戦っていた。でも広島も中央は固く、ゴールが遠い感じ。 

そんな中先制点は浦和レッズ。

興梠選手のいつもの抜群の動き出し。そこに無理な体勢から出した武藤選手のクオリティ。二人の周りには何人もの広島の選手がいたけれど、それを切り裂く会心のプレーだった。Fantasticだった。

 

広島のパトリック選手と浦和の槙野選手のマッチアップは迫力抜群。槙野選手と宇賀神選手の前を向かせない守備はきいていたと思う。

しかし浦和の失点はそのサイドを崩されファールで止めた後のフリーキックから。

それまで崩され切ったシーンがなかっただけに悔しい失点。。。

解説によると広島さんは今シーズンPK以外でセットプレーから失点してないとのこと。どうやったら減らせるのか、そもそもCKやFKを与えていないのか、だれか分析してほしい。

後半

レッズの右サイドを何度か崩されピンチをむかえるも西川選手のセーブで失点をまぬがれる。

レッズは押され気味だったものの、PKで勝ち越してから流れが変わる。

カウンターから流れで奪った宇賀神選手の3点目も素晴らしかったし、終了間際のファブリシオ選手の個人の打開は半端なかった。

あれを見せられると、今後相手はファブリシオ選手を潰しにいかないといけない。周りが空いてくるので興梠・武藤・柏木選手が活きてくる、なんて期待が膨らんでくる。

ファブリシオ選手はドリブルもよし、シュートもうまい、ミドルも枠に飛ぶ、守備もする、夏のこの時期に90分経過した時点であのプレーができる。いい選手が来たなぁ。と。。。

 

試合の終わりの方で3-1の状況にあったとき、レッズは意思統一をもってボールキープを遂行した。監督の指示があったのかわからないけど、ああリアリスティックな戦いをするんだな、というのを改めて感じた。

雑感

宇賀神選手が高い位置をとっていたのが面白かった。ミシャさんがいなくなって以来、5トップ気味に張るようなことは少なくなっている。

守備を安定させる代わりに得点力を失う。そこをどうするかなのだけど、オリヴェイラ監督はどのような解を導くのだろうか。

レッズの3点目はカウンターから攻撃の選手が迫力抜群に駆け上がり、柏木選手の右足のアシストから宇賀神選手のシュートまで完璧だった。

後半でもあれだけスプリントできる、というのはトレーニングの賜物なのだろうか。

ここ数試合、浦和レッズが走り負けている感じは全く受けない。

90分間戦えるチームになってきている。

当たり前のことを当たり前にできるチームをオリヴェイラ監督は作ってくれそうな期待感。後半戦は着実に勝ち点を積み重ね、躍進してほしい!