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Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

ミシャ監督による浦和レッズの基本戦術とフォーメンション

戦術・フォーメンション

浦和レッズの戦術は特殊であるとよく解説される。

これは浦和レッズが昔からずっと特殊な形を伝統的に使ってきたわけではなく、ミハイロ・ペトロビッチ監督(以下ミシャ監督)が編み出した攻撃的戦術によるものである。

ミシャ監督は浦和レッズに来て今年で6年目になるが、毎年少しずつ戦術をアップデートし、チームを常に優勝争いに導いている。

そんな浦和レッズの基本フォーメンションをここで紹介したい。

初めてレッズの試合を観る際に、知っておいてもらえると試合の見方も少しは変わるかもしれない。

 

基本フォーメンションとポジション名

浦和レッズの基本形は3-6-1と表現されることがある。実際は試合中にこのフォーメーションから大きく動くが、それはまた後ほど。

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ポジションの名前は明確に決まっているわけではないので、僕が知る限りよく浦和レッズの戦術・フォーメンション解説でよく使われている名称を使う。 

ワントップ

文字通り攻撃陣の真ん中に位置どり、最もゴールに近くところでプレーするフォワード。得点能力、ツーシャドーとのコンビネーション、ボールキープ、カウンター要員などなど役割がたくさん。今の浦和レッズでは、どんなプレーも高レベルでこなす興梠選手がファーストチョイスだ。

 

シャドー

ワントップの下に並ぶ攻撃的な選手。戦術を解説するときにシャドー左右2人のことを意味してツーシャドーと呼ぶことが多い。

ワントップ&ツーシャドーのコンビネーションによる崩しは攻撃時の見所のひとつだし、もちろサイドの選手と高い位置まで攻め上がった左右センターバックとのコンビネーションが発動することもある。もちろん自ら仕掛けゴールを狙うこともある。 

このポジションでプレーする選手は多く、スタメン争いは激戦区。昨年は武藤選手、李選手、高木選手が主にスタメンに名を連ねていた。

 

ボランチ

チームの舵取りを担うボランチはシステム上2人いるが、攻撃時の2人の役割は異なる。

守備的なボランチの選手は、攻撃時は最終ライン(センターバック)に吸収される形で下がり最後尾から攻撃の組み立てに参加する。阿部勇樹選手がこのポジションを務めることが多い。

一方、攻撃的なボランチの選手は中央に残り、パスをさばき攻撃のタクトを振るう重要なポジションを担う。2016年は柏木選手がこのポジションでプレーすることが多かった。

 

両サイド(ウィングバック)

両サイドにワイドにポジショニングし、攻撃時はトップの位置まで上がり守備時は最終ラインまで走るタフなポジション。

 

3バック(センターバック

左右センターバック(ストッパー)はときに高いポジション取りをして攻撃に参加する。

真ん中のセンターバック(リベロ)は基本最終ラインに残る。

 

ちなみに、2016年シーズンでよく見られた選手の組み合わせは以下の通り。

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これは多分に僕の感覚によるものなので、実際のデータに基づくと少し違った選手構成になる可能性もある。元日本代表であったり今も日本代表に呼ばれている選手がたくさんいるし、年代別代表で活躍していた選手もいる。ビッグネームの外国人選手はいないが、Jリーグ屈指の戦力を誇るといっていいと思う。スタメンに入っていない選手にも代表クラスの選手がそろっている。

 

守備時の基本フォーメンション

守備維持はいわゆる5-4-1の形をとり、両サイドは低い位置まで降りて守備をする。

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 守備をセットする場合はこのようなフォーメーションをとるが、ボールを奪われた後すぐに奪い返しに行く場合はこの限りではない。2016年あたりから特に守備の切り替えの早さに重点をおいているようである。

 

攻撃時の基本フォーメンション

ミシャ監督の戦術で最も特徴的なのは攻撃に関する点であろう。攻撃時は4-1-5というパターンが基本となる。

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攻撃を最終ラインから組み立てる場合、以下のようなポジション取りを行い攻撃態勢をセットする。

  • 両サイドアッタカーは最前線のラインまで上がって5トップを形成
  • ボランチの一人は最終ラインに吸収され、最後尾からの攻撃の組み立てに参加
  • 左右センターバックはサイドに開いて、ポジションを高めにとる

サイドアタッカーが高い位置をとるので、クロスをあげる際にペナルティエリア付近に入り込む選手も自然と多くなる。右サイドからのクロスに左サイドの選手が飛び込むことまである。これが攻撃時の迫力を生み出しているものと理解している。

また、2016年にはGK西川選手からのフィードでサイドアタッカーの関根選手が一発でゴールを決めたシーンもあったが、これも両サイドが常に高い位置をとってゴールを狙っているからこそ発生したゴールだと思われる。他のチームではまず見られないシーンだろうと思う。

 

一方、中央エリアにボランチ一人しかおらずスカスカとなるため、相手にボールを奪われてカウンターを受けた際に一転大ピンチとなるケースがある。これに対する対策だけで語れることもたくさんあるが、また別の機会にまとめたい。

僕の理解では、ミシャ監督の戦術の特徴はリスクをとって強制的に5トップを作り、相手に対応を迫るというものだ。このフォーメーションを取られたら相手は何かしらの対応をしなければならない。(放っておいたら、右から左から中央から好き放題攻撃されてしまう)

相手チームの監督が、レッズのサッカーにどう対応しようとしているのかを試合中に探るのも、観戦の楽しみのひとつになる。

 

おわりに

以上が基本的なフォーメンションと役割である。これをベースにチームには様々な引き出しがあって状況によって使い分けているので、また別記事で紹介したいと思う。 

これらの情報は、僕がずっとレッズのサッカーを見て、解説を聞いて、いろいろな考察を読んで理解している内容である。至らない点も多々あると思うが、何卒ご承知おきいただければ幸いである。ご指摘あればありがたく伺います。

初めて浦和のサッカーを見る人が、本記事を読んでよりレッズのサッカーに興味を持ってもらえればと思い、今回このようにまとめるものです。

GK 西川 周作選手と浦和レッズ

選手

浦和レッズゴールキーパー西川周作選手は、ここ最近日本代表でもレギュラーを掴みつつあり、レッズの選手の中でも知名度が高い方かと思う。サッカー素人だけどレッズサポーターの僕からいくつかスタジアムでの彼の見どころを書きたい。

 

魅せるプレー

西川選手をスタジアムで観るときには注目してもらいたいのは、キックの精度。

 

チャンスがあるとみるや、矢のようなパスをピタリと前線の選手に供給する。

そんなときはスタジアムからも感嘆とも驚きともとれるどよめきがわく。

 

キーパーからの精度の高いパスがレッズの攻撃の一つの武器にもなっているのだ。

彼がボールを持ったとき、左足から繰り出される鋭いパスを見逃さないようにしよう。 

 

YouTubeの動画を一つ

 

攻撃の組み立てへの参加

ミシャ監督の戦術上、ディフェンスからレッズはパスをつないでいく。(もちろん状況によって前線に長いパスを供給することもある)

相手の守備がよくてディフェンスの選手たちが上手く相手をいなせない場合、無理せず一度ゴールキーパーに戻す。西川選手はこのときの立ち振る舞いというか、バックパスを受けた時の落ち着きと信頼感がすごい。ときに近くのフリーな選手にパスを繋ぐときもあれば、中距離のパスをピタっと合わせることもある。

簡単にボールを失わないのだ。

 

また、最後方からときに最前線へ一発で得点につながるようなパスを供給するときもある。試合後のコメントをみると、練習の時から前線の選手と色々話をしてトライをしているらしい。ゴールキーパーに一度ボールが落ち着いたからといって、目を離さないでほしい。レッズの選手達はゴールキーパーがボールを持った瞬間から得点を狙っている。

 

守備時の高いポジショニング

味方選手が攻撃しているとき、テレビではゴールキーパーはあまり枠の中に映らないので、スタジアムでは西川選手のポジショニングに注目してみるのも面白いと思う。

ペナルティエリアを出て非常に高い位置を保っていたりする。

他のチームのキーパーの動きと比較してみるのも面白いのかなと思う。

 

守備時に一対一になったときも強くて、相手のシュートを見極めて防いでくれる印象が強い。

まさしく守護神。

 

 

何よりもあの笑顔もよいですね。2017シーズンもレッズを、日本代表を勝利に導いてくれるはず。

座席からどのようにピッチが見えるのか、写真でみてみよう(埼玉スタジアム)

観戦の楽しみ方

浦和レッズ埼玉スタジアムでのチケットを購入するときに、指定席でもある程度のエリアを選ぶことができる。

席を選ぶ際は、どのように試合が見えるのか気になる人も多いかなと思うので、いくつか写真を載せたいと思う。

なお、座席の番号までメモを取っていなかったので、このあたりの席からならこうやって見えます、というくらいの情報になるが、ご容赦いただきたい。

 

アッパー中央エリア

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選手はかなり小さく見えるが、ピッチ全体を俯瞰することができるので、ピッチ全体で選手がどのような動きをしているかを観察するには最適である。

 

バックアッパー北より

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斜めの位置から試合を俯瞰する座席。北側の熱い応援を近くに感じることもできる。

ちなみにこの座席の対角線上にあるメインアッパー南側は、アウェー自由席に近い。したがってアウェーサポーターの歌の方が耳に入ってきてあんまり良い心地はしない。

また、アウェー自由席に収まりきらないアウェーサポーターが近くにいるケースもあって、僕は極力そのエリアは避けてチケットを確保するようにしている。

 

バックアッパー南より

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 こちらの試合の見え方はバックアッパー北側と基本的には左右対称。北エリアでつくられたコレオが綺麗に見える位置でもある。

 

メインアッパー北より

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個人的にはメインアッパーもバックアッパーも試合の見え方に違いは感じていない。

上の写真のモニタにコレオが映し出されているが、それをこの座席から北エリアを見ると下のような状況になっている。真横から見ると何が描かれているか判らないかも。

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バックロアー上の方

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ロアーエリアの上の方から見た景色。アッパーフロアが張り出していて視界上方エリアに入ってくるが、試合観戦には全く問題ない。

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バックロアー中央エリア 前席

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ロアーエリアの前の方の席になると、試合を俯瞰する感じではないが、選手と選手のぶつかり合いや駆け引きなどを、かなり近くに感じることができる。

選手の目線を知ることができるので、これはこれで面白い。

よく柏木選手はピッチを上から見ているかのように、パスを前線に供給するが、あれは本当にすごい感覚の持ち主なんだなと実感することができる。。。

 

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ちなみに雨の日は、ロアー前半分くらいは屋根がないので雨合羽必須である。

 

メインロアー前の方

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メインロアー前の方の席で北側であれば目の前がすぐベンチだ。アップしている選手の様子も見える。監督がどのような指示を出しているかも、近くで見ることができておもしろい。

 

その他

僕は北・南エリアでの観戦はあまりしない。これは好みによると思うが、試合が見にくいと感じるから。横から、少なくとも斜めから見たい派である。なので、埼玉スタジアムの北エリア・南エリアからの写真は持っていない。

下の写真は参考までにアウェー日産スタジアムで撮ったもの。自分の方に向かってチームが攻めているときの迫力は結構記憶に残っているし、そのときのゴールは今でも覚えている。たまにはこの角度から試合を見てみようかな。

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なお、スタジアム公式のウェブサイトでは各エリアからの眺めを確認することができるのでそちらもぜひ活用いただければと思う。

座席ガイド|埼玉スタジアム2002

 

 

 

 

サッカー未経験者なりのスタジアムでのサッカーの見方、楽しみ方(浦和レッズ版)

観戦の楽しみ方

僕はサッカー部に所属していたことはないし、草フットサルは好きだけどスキルも体力も初心者レベル。。

でも誰だってサッカーを楽しんでいいはず。世界中で多くの人を魅了しているスポーツだから。

 

サッカーを見るのが好きで、特に浦和レッズをずっと見てきた僕から、スタジアムでのサッカーの見方、楽しみ方を伝えたいと思う。

 

1. スタジアムに行く前に

応援したいと思う選手を見つけよう

日本代表に名を連ねる有名な選手でもいいし、出身地が同じ選手でもいいし、理由はなんでもいいからお気に入りの選手を見つけると楽しみが増える。

日々のその選手の発言やプレーを観ているとなんとなく人柄もわかってきて、愛着も湧くし、応援したくなってくる。

ただ単純に試合を漠然とみるだけではなく、スタジアムでその選手を目で追いかけてみるのも楽しい。

 

すでに浦和レッズのサポーターの方はそんな必要もなく、お気に入りの選手もいるだろうし、その選手が移籍・引退してしまっても浦和レッズをサポートし続けてくれるだろう、と僕は信じている。僕もそんな一人。

 

2. スタジアムに到着したら

僕のおすすめはMDPの購入だ。スタジアムの入り口や入ってからでも購入することができる。

MDPはMatchDay Programの略で、スタジアムでしか買えない小冊子。300円。

内容は多岐にわたり、監督・選手からのメッセージから、これまでの試合の振り返り、相手チームの特徴、予想スタメン、などなど。

試合が始まる前の空いている時間や、ハーフタイムに僕は読むことが多い。

 

もちろん買うか買わないかは自由だけど、浦和レッズについて詳しく知りたいと思っている人には絶対におすすめしたい。

 

3. スタジアムに入ったら

僕はスタジアムには1時間前に到着にしている。

理由はいくつかあって、一つは万一何かトラブルがあっても試合開始に間に合うように余裕を持つということ。特に人気の試合は来場者数も増え、混雑が原因で入場までに思ったよりも時間がかかることがある。

二つめは、試合前にも見所があるから。だいたい30-40分前くらいには選手達がピッチ上でウォームアップを始める。この際に場内アナウンスがあって、浦和レッズの選手達からのメッセージを読み上げてくれる。

これから試合にのぞむ選手たちに声援と拍手を送ろう。

 

試合前のウォームアップ風景

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前の方の席が取れれば近くで選手の姿も見ることができるかもしれない。

 

 

スターティングメンバー発表

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ウォームアップ後、一度選手たちはピッチから出る。

しばらくすると、試合10分前頃からスターティングメンバーの発表が行われる。相手チームの発表中はブーイングがおきることも多い。特に相手チームの中心選手のときにはブーイングも大きくなる。

また、残念ながら移籍してしまった元浦和レッズの選手にも愛情こめてのブーイング(と思っている)が起きることもある。

僕はあまりブーイングは好きじゃないけど、するかしないかは一人一人の自由。僕はしない派。

浦和レッズの発表になったら、思い切り盛り上げよう。

 

選手入場

試合開始数分前になったらいよいよ選手入場だ。

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重要な試合ではサポーターが素晴らしいコレオを披露することがある。旗や横断幕等が掲げられることも。選手に頑張ってもらうためにこちらからもパワーを送ろう。

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試合開始から終了まで

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試合が始まったら試合に集中。

いいプレーがあれば拍手を送る。勝利のために選手が前向きになれるように、サポートするのがサポーターの役割だと思う。(ときに叱咤激励も必要かもしれないけど)

 

 

戦術がどうとか語るのも、もちろん楽しいけど、

惜しいシーンで「あー。。」といってみたり、

入ったと思ったシュートがポストに当たってしまった際に頭抱えてみたり、

気持ちのこもったプレーに拍手を送ってみたり、

ゴールが入ったときに立ち上がって周りの人とハイタッチしたり、

気の向くままに試合を楽しむというのが僕の一番のおすすめ。

 

 

それでもときに試合が停滞し、なんだかなぁと思うときもある。

そんなときにおすすめのスタジアムでの試合の楽しみ方を一つ。

 

テレビだと、だいたい今プレーが行われているところにカメラが向かう。なので、そこから外れているところで何が起きているかはわからない。しかしスタジアムで観るときのメリットは常に自分が見たいところを見続けることができること。

どういうことかというと、ある選手がプレーのないエリアで何をしているかを観察することができる。

例えば、ディフェンス陣を集めて小ミーティングをして戦術を確認していたり、常に周りを見て立ち位置を調整し、ピンチの芽を事前に潰せるように準備していたり。。

僕は阿部勇樹選手が好きで、よく彼を観察している。

もしお気に入りの選手がいたら、その選手が1試合を通じてどのように振舞っているかを観るのも楽しいと思う。

 

 

3. 試合が終わったら

試合に勝っても負けても席を立つのはまだ待ってほしい。まだまだ楽しみは残っているからだ。

試合に勝利した場合はまず、レッズの選手のヒーローインタビューが行わるので、その日活躍した選手の声を聞こう。

 

そして、選手たちはスタジアムを回ってサポーターにあいさつに来てくれる。試合に負けた時でも来てくれるので、選手たちの戦いを労ってあげたい。

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東西南北の観客席を順番に周ってくれる

 

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一緒に勝利を喜ぶ

 

勝利歌 We Are Diamonds

選手たちの場内一周が終わったら、勝利歌であるWe Are Diamondsを歌う。これは勝ったときだけ。

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歌うときはタオル/マフラーを掲げよう。

歌詞は以下の通り。これは覚えるべし。

We are Diamonds

We are Diamonds

Yes we love you boys in red

We stand beside you forever always

Yes Red Diamonds You’re the best

 

We are Diamonds

We are Diamonds

All together hand in hand

We will keep on singing for you

Yes Red Diamonds You’re the best

 

La la la....

Yes Red Diamonds you’re the best

Yes Red Diamonds you’re the best

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最近では選手たちがピッチにでて一緒に歌ってくれる。こうするようになったのはレッズに槙野選手が来てからくらいだったと思う、昔は選手たちは場内一周後すぐにロッカールームに戻っていた。僕は一緒に歌ってくれる方がいいかな、選手を近くに感じることができて。

 

特別な試合

残念ながら、浦和レッズに貢献してきてくれた選手がチームをさらなければいけない日もある。そんなとき、その選手の挨拶もあるので、最後までその選手との時間を大事にしたい。

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2012年最終節、田中達也選手へのコレオ

 

歌が終わったら、スタジアムから出よう

試合前と違って試合後は一斉にみなさん帰宅に向かうので混雑度は増す。

あのシーンは惜しかったとか、あの場面が痺れたとか、試合の感想を語りながら帰るのも、醍醐味の一つかもしれない。

 

試合に勝つときもあれば負けるときもある。それがスポーツだし、毎回勝つことが約束されたゲームなんか見てもハラハラドキドキもない。

初めて観戦した試合がつまらなかったり負けたからって、それきり来ないなんてもったいないので、ぜひ何回か足を運んで素晴らしい試合に出会ってほしいと思う。(サッカーそのものに興味がわかなかったら別だけど)

 

もちろん選手たちには素晴らしい試合を目指して頑張ってほしい。試合がスリリングなものになるかどうかは、多分に相手の戦術にもよるのだけれど。

 

負けているとき、どうしても得点が必要なとき、チームが勢いよく相手を押していて、スタジアム全体も一体となってレッズの勝利に向っているときがある。

言葉で説明するのは難しいけど、スタジアム全体が一つになっている感じ、独特の雰囲気。

初めてそれを感じたとき、それはそれは鳥肌ものだった。

これは毎回感じられるものではないけど、僕はあのなんとも言えない雰囲気を感じたくてスタジアムに通っている。

 

勝てないときもある、でもその非日常を感じたくて僕はスタジアムに足を運ぶんだ。

勝利の味はもちろん最高だ。 

 

 

この記事が、これから浦和レッズの試合を見に行こうとしている人に少しでも参考にしてもらえれば幸いである。

サッカーを、浦和レッズを楽しみましょう!

 

浦和レッズ観戦の際に必要なグッズリスト

スタジアムに持っていくもの

初めてレッズの試合を観る人もたくさんいると思うので、ここで簡単にスタジアムに行く際の持ち物をいくつか挙げたいと思う。参考になれば幸い。

  

必須アイテム

・チケット

僕は一度だけチケットを忘れてしまったことがある。その時は浦和美園駅からスタジアムに向かう途中で気付いた。

そのときはなんとかスタジアムに着いてから当日券を買えたのでなんとかなったが、チケットに余りがないとどうしようもなくなってしまうので、絶対にチケットは忘れないようにしよう。

ちなみに、僕は当時の失敗から反省して、数日前からチケットは財布に入れておくようにしている。

 

ぜひ持っていきたいアイテム

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・ユニフォーム

お気に入りの選手のものを着て応援に行こう。

もっていなければ赤、白または黒の服を着て行くのがお勧め。他の色でもよいが、相手のチームカラーは避ける必要がある。

 

浦和レッズのタオルマフラー

これは本来そのものの機能を使うのが目的ではない。

浦和レッズが勝利した時だけWe Are Diamonds という勝利歌を歌う。

その際にタオル/マフラーを掲げるのだ。

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もちろん寒い日には防寒にも役立つので、もしレッズを応援したいという人がいたら是非購入して持って行こう。現地でも購入できる。

 

 季節や天候によって必要なもの

・防寒着

陽の光がない時間や風が強いと、季節によっては非常に寒くなる。

寒くなりそうな日は、十分な防寒着を用意しよう。

上着だけじゃなくて、手袋も結構重要アイテムの一つ。

 

・雨合羽

席によるのだが、屋根のない南北自由席と、一階でピッチに近い東西席は雨に濡れてしまう。心配なら雨合羽持って行くか、現地で調達しよう。

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その他

僕は靴も赤にするようにしている。自分なりにこだわってスタジアムに行くのも楽しいですよ。

浦和レッズのある生活とブログを始めた理由

浦和レッズ全般

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僕は埼玉で育ち、中高生のときにテレビ埼玉でよく浦和レッズの試合を見ていた。

 

2000年最終節、J2からJ1に昇格が決まったときの延長Vゴールを見て、テレビの前で一人で盛り上がっていたことはすごく覚えている。

 

2006年のリーグ優勝のときはまだ学生で、そのときもテレビで観戦していた。当時の豪華メンバーはきっといつまでも忘れないだろう。

スタジアムに通い始めたのは2007年くらいから。ちょうど社会人になったときだった。

 

それから行けるときはスタジアムで観戦し、行けないときはテレビやスカパーで観戦という、常に浦和レッズがある生活を送ってきた。

 

2011年の残留争いに巻き込まれたときはしんどかった。

ミシャさんが来てから攻撃のパターンも増えて見ていて楽しい試合が増えた。

選手の移籍や引退に伴うあいさつを見て涙が出たときもあったり、、、

と挙げれば色々と思い出はある。

 

ともすれば淡々と過ぎ去っていく日々に、非日常をあたえてくれる浦和レッズの選手達、関わる人々、そしてサポーター、みなさんに感謝感謝である。

 

 

自分からも何かアウトプットして、少しでも浦和レッズのある生活の素晴らしさを共有できればよいな、と思いブログをはじめました。

どうぞよろしくお願いします。