Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

Urawa Reds Life。サッカーに一喜一憂する生活も楽しいですよ

7/17に鈴木啓太さんの引退試合が開催された。どうやらステキな盛り上がりを見せたらしい。行ければ行きたかったけど、行けない時もあるということで。。。

 

浦和の黄金期を支え、日本代表でも主力ボランチの座を一度掴んだ名選手。

個性派揃いのメンバーの中で、チームをまとめ上げた。

J1残留争いの苦しみもあった。

ミシャ監督が来てまた輝きを増した!と思うこともあった。

浦和レッズを支えてくれた最高の選手の一人だった。

本当に本当にお疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします。

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話は変わるけど、最近サッカーについて極端な意見をtwitterに投稿し炎上、というニュースを見た。色々な意見があってよいと思うけど、お互いリスペクトは忘れないようにしたいところ。綺麗じゃない言葉を投げ合うのは美しくないので、僕はあまり好きではないです。

気に入ったチームがあって、そのチームとともに同じ時間を過ごしていく、というのは結構よいものだと僕は感じている。アウェーの試合まで駆けつける人もいれば、参加できる範囲で試合に行くという人もいると思うけど、楽しみ方、サポートのし方は人それぞれでいいんじゃないかな。

 

楽しいから、熱中する。

行きたいからスタジアムに行く。

勝ちたいから応援する。

勝ち負け、いや1プレー1プレーにも一喜一憂する。

 

こういった生活もハマれば楽しいものです。僕は浦和レッズを応援するのにはそんなに難しい理由はないな、と思った今日でした。

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さぁ、次は重要なセレッソ戦ですよ。

Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和レッズ vs ドルトムント やっぱり差があると思うけどどうしたらよいのですか

浦和レッズが香川選手の所属するドルトムントと対戦する。

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」という名前なのは知らなかった。Jリーグのチームが世界に挑戦という名目のようだ。レッズとしてはいい経験と自信を手に入れたいし、何より勝ってほしい試合だ。 

スタメン

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浦和はいつものメンバー。しかし試合を見ていると、どうやら興梠選手のワントップでラファエル選手のシャドーという形。いつもはラファエル選手のワントップだけど、これは守備にも走れて器用にプレーできる興梠選手をシャドーに置くいておくもの。

もともとこの形(興梠1トップ&ラファエルシャドー)にしたい、といった話も聞いたことがあるのでこの試合で試してみようというところか。

 

前半

ドルトムントの寄せの速さとパススピードにやっぱりついていけない感じに見えた。

今シーズン志向している高い位置からのプレスは通用しないと見たのか、最初から諦めていたのか、ライン低めで構える形の浦和レッズの守備。

実はこれが一番安定感ある守備なんじゃないかというと気もするけど、危ないシーンはやっぱり何回か作られていた。でも体を張ってゴールは割らせない。

 

一方、浦和は攻撃の形を中々作らせてもらえない中でも、何回かいいチャンスは作れていた。特に一度レッズの左サイドに振っておいて、槙野選手からの鋭いサイドチェンジ、関根選手の右サイドアタックというシーンは惜しかったし、狙っているプレーができていたと思う。

4バック相手の攻略方法としては世界にも通用するのでは?

あと、選手間の距離が近ければ、ドルトムントのような早いプレッシャーを受けてもワンタッチでつないでチャンスにつなげられる、というのも収穫なんじゃないかなと思った。

 

先制点はコーナーキックから。

今日の柏木選手のコーナーキックのボールスピードは、明らかにいつものJリーグのそれより早く見えた。意識して早くしたのかな、リーグでは遅めなのは理由があるのかな。

興梠選手がうまく相手のマークを外して文句ナシの先制点を叩き込む。

前半は1-0で折り返した。

 

後半

レッズはフォーメーションに変更なしで後半開始から3人交代。

興梠-->ズラタン

宇賀神-->駒井

森脇-->那須

ドルトムントは4バックから3バックへ。レッズの戦い方に対応してなのか、単純にドルトムントの新監督が試してみたかったのか。

 

レッズは64'さらに4人を交代。多くの選手に経験を積ませようということなのだろう。

武藤-->矢島

阿部-->長澤

関根-->梅崎

ラファエル-->高木

 

後半30分からドルトムントのモル選手に2得点決められるも、一度はコーナーキックから遠藤選手が同点ゴールを決める。

しかし再び逆転され、結局2-3で敗戦。。

 

感想

なんだかんだでレッズは決定機が作れていた。でも得点を決められなかった。武藤選手にもラファエル選手にも、ここ!という場面はあったけど。

ドルトムントはここ!というところで決めてくる。このあたりが大きな差ということを改めて思い知らされたのだけど、そこをどうしたらよいか。

結局圧倒的な決定力を持った選手を獲得するしかないのでしょうか。。。ワシントンやポンテのように。 

モル選手の1点目、ドリブルからシュートの流れ、あれはJリーグでは見れないかもですね。あんなんやられたら止められないんじゃないかと。坪井選手なら止められたかなぁ。

 

単純にエンターテイメントとして面白い試合だったと思う。

普段レッズの試合を見ない方がどういう風にこの試合を見たのか、少し気になる今日この頃。スタジアムに参加する人が増えるといいなぁと思います。

J1リーグ 第18節 浦和レッズ(H) vs 新潟(A) まだまだこれからだ

どちらもここ数試合結果がでず、シーズン半ばにして追い詰められている感がある。浦和は監督が批判にさらされる中、絶対に結果を残したいところ。

僕は今のメンバーで結果を残せるのはミシャ監督以外いないと思うので、監督を変えるというのには反対派だ。じゃあどうすると言われると返す答えもないのだが。。。 

スタメン

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浦和は遠藤選手が出場停止のため代わりに那須選手がリベロに入った。そのほかのポジションはいつもと同じ。ミシャ監督の立場で考えればこれは当然の選択だろう。本当に追い詰められた試合で今まで信じてきた選手を使うというのは間違っていないと思う。

事前の練習で槙野選手がサブメンバーに入ったことがニュースになっていたが、上記の理由から僕はスタメンは変わらないと予想していた。

前半

1トップの新潟。浦和は攻撃時のビルドアップにおいて那須・阿部コンビで数的有利のため、ボランチ柏木選手が最終ラインまで降りる必要がない。基本一列前でプレーできる。

また、4バックの新潟に対し攻撃時の浦和は5トップ。鈴木武蔵選手が一列降りて関根選手につく形で5バックを形成していたが、比較的サイドを突きやすい状況が散見された。

 浦和にとってはやりやすい相手だ。しかしチャンスは作るものの得点にならない。

そうこうしている間にカウンターから新潟の先制点が生まれる。明らかに流れが悪い。

 

今日ミシャ監督がジャージ姿ではなくスーツなのは何か意味があるのか、気になった。

 

後半

なんとしても得点が必要な浦和。守りに入りカウンターを狙う新潟。

流れを引き戻したのは我らがキャプテン阿部選手。森脇選手の素晴らしいミドルがポストに当たって跳ね返ったところを右足一閃。普段あまり感情を表に出さないキャプテンがガッツポーズを決めていた。

試合に流れというのはあるもので、続いてコーナーキックからラファエル選手が逆転ゴール!

決して流れのなかから崩したわけではない。でも明らかに気持ちがのっていた。その後の守備も、チーム全体で走って対応していた。勝てるときはこんなものだと思う。

 

雑感 

この試合がターニングポイントになって欲しい。気持ちの部分で上向きになれば、自信を持っていつものプレーもできるだろう。

まだ首位との勝ち点差は9、 ACLだってあるし天皇杯ルヴァン杯もある。人生前を向いて頑張った方が充実するものだ。

浦和は決して弱いチームではない。昨年シーズン勝ち点74を積み上げたチームだ。自信を持って戦い続けよう。

 

あ、でも守備の整備は必要だと思います。そこのところはよろしくお願いしたい。。ここらから這い上がっていくために。

J1リーグ 第13節 浦和レッズ(A) vs 川崎(H) ブレたらやばいと思う

仕事の都合で後半からしか見れなかった。前半レッズはどうやら4-4-2を試したらしい。

 

ミシャ監督は基本戦術はあまり変えない。変えるとしたら人を入れ替えるか、部分的にポジションを動かすかくらいだ(ガンバ戦で実行した1トップ&2シャドーを2トップ&1トップ下に変更みたいな)。

試合中もやり方を変えるのは大事な試合で負けていてテンパっているときくらい。

試合の最初から変えるっていうのは結構追い詰められていることの証明になってしまっているんじゃないかと心配だ。

監督のコメントを聞いてみたい。

 

前節のメンバー選定は守備重視のメンバーだったと思うけど、今節あっさりまたメンバー変わってしまったし。。。

 

前半

ハイライトでみた前半の失点シーンは両方とも守備の人数はいるけど真ん中ぶち破られて失点というように見えた。

これって戦術が原因?それとも個人の責任?

 

後半

いつも通りの戦い方だったと思う。

川崎は4-4-2だったので、サイドから攻略といったいつものやり方。そして何回かサイドチェンジからいいボールが渡って関根・駒井の両アタッカーが仕掛けられる場面を作れていた。

 

しかし守備がどうしても脆い。

去年は最後の場面で相手を自由にさせない守備が出来てたのに、今年は人がついてても1対1もあっさりかわされて決められてしまう。僕は攻撃にバランス傾けすぎてるのが原因で守備時に広大なスペースが空いてることがよくないのではないかと思っているけど、どうなんだろう。

 

今シーズン始まった当初は、前線からのプレスでボール奪ってカウンターから得点、というパターンがあった。

でも今は見かけない。相手にパスコースを与えず、判断に迷っている瞬間を襲うという組織的守備が出来てないということなのかしら。誰か教えて。いやレッズの皆さんに教えてあげて欲しい。

とにかく、結果だけ見れば高い位置からのプレスのメリットを享受できていない。

 

この数年間で引き出しをたくさん作ってきたはず。そのたくさんある引き出しを活用して欲しい。いきなり新しいことを試すのは難しいのでは。。

今の戦術をベースにまずは守備を重視して、という戦い方は出来ないのかな。"大きな"リスクをとるのは失点してる状況で時間がなくなってきたときでいいんじゃないかと思う。失点がとにかく多すぎるのだから。

 

今日の結果は1-4。失点多いのは応援する方には辛いのです。。

J1リーグ 第17節 浦和レッズ(H) vs 広島(A) すごみを増した関根選手。「ガンガンいこうぜ」に貢献するの巻

目下リーグ3連敗中の浦和レッズ。決してチャンスが作れていないわけではないのだが、とにかく守備に安定感がない。

この一週間で何を考え何をトライするのか非常に楽しみな一戦。

 

スタメン

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今日は那須選手がリベロのポジションに入り、遠藤選手がボランチへ。柏木選手がシャドーに入ってワントップは興梠選手というフォーメーション。ラファエル選手は控えとなっている。

 

僕の最初の感想は

守備のバランスを重視したのかな、

だった。

興梠・武藤・柏木トリオは守備に走れる。遠藤・阿部ボランチコンビは守備のバランスを取れるし、那須選手は高さに優れる。

守備を安定させつつ得点を狙うといった作戦からなのか、それとも何か変化をつけたかっただけなのか判らないけど、僕は前者だと思う。思いたい。

 

前半

前半から浦和はインテンシティの高いプレーを見せる。一方の広島も連敗中で負けられない。したがって緊張感のある戦いが繰り広げられていた。

 

守備に意識の高いからなのか?、シャドーの選手が守備時に低い位置まで降りるので、ボールを奪ってからの展開で興梠選手と距離が近い味方が少なくて、あまりボールが前線で落ち着かない流れが続く。前半42分まで得点が入らない。

 

得点シーン(42分)

何故か最終ラインにいた柏木選手。一番後ろからスルスルと上がっていく。

いつの間にそうなっていたのか分からないけど、浦和はポジションチェンジをしていたようだ。

ボランチの遠藤選手がリベロへ、リベロ那須選手が森脇選手のいた場所へ、森脇選手が駒井選手のポジションへ、駒井選手が柏木選手の元々のポジション(シャドー)へ移っていた模様。

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前を向いた柏木選手からの裏へのパスを受けたのは駒井選手で、その折り返しを興梠選手が決めて先制。

どういうコミュニケーションがあってああいう場面が作られたのか気になる。

 

2点目(45分)

ボールを左サイドで奪ってから前へ。柏木選手が受けて、広島の選手3人ほどが彼に引きつけられる形となり、その状況で柏木選手からパスが武藤選手に通る。

コースを狙った素晴らしいシュートが前半終了前に決まった。

 

後半

1失点目(後半2分)

浦和の人数は揃ってるのにあっさりマークが外れ、決められてしまう。

むむ、、なぜ、、、

 

2失点目(後半9分)

カウンターから中央にパスを通され、広島の上手いスルーも決まって同点弾を決められてしまう。

 

3失点目(後半27分)

浦和のパスミスからカウンターを受け、浦和2人 x 広島5人の状態を作られる。

明らかに守備意識が足りていない。このようなことを今年繰り返しているところを見ると、今の約束事を守ると(もしくは守備の約束事がない?)こうなってしまうリスクはしょうがないという仕組みと思われる。

 

浦和の同点弾(後半40分)

ワンタッチパスを積み重ねて、中央を打開。最後はズラタン選手がやはりワンタッチでコースを狙いゴール!

 

熱かった関根選手、そしてスーパーゴール

今日は一つ一つのプレーから俺がチームを勝たせる、というオーラがほとばしっていた。

相手が2人いようが3人いようがドリブル突破を挑み、ぶち抜いていた。

そして疲労もピークの時間帯(後半47分)に勝ち越しのスーパーゴール!

すごすぎるぜ。泣きそうになった。

 

雑感

今日は勝つには勝ったものの、明らかに安定感がなくて、シーズンこれじゃあ戦えないのでは、と素人ながらに思ってしまう。得点はたくさん入った方が盛り上がるのだけど。。。

戦術が常に「ガンガンいこうぜ」では、上手くいかないということなんだと思うので、「バッチリがんばれ」「いのちだいじに」もうまく使ってほしい。今日のスタメンはその意識の表れかと感じたんだけど、追いつかれた後結局リスクオンの戦い方で3失点目までやられてしまった。

選手は自分で考えながらプレーしていると思うので(過去のコメントを読む限り)、監督が頑なに今のスタイルを押し通しているのかしら。。。

 

今日は原口元気選手が埼スタに訪れていたようだ。彼の目に今の浦和はどう映ったか。

 

なにはともあれ最後の関根選手のゴールはやばかった。ああいう熱いプレーを今後もお願いします!

J1リーグ 第16節 浦和レッズ(A) vs 鳥栖(H) 走りきれないなら戦い方を変えないといけないのでは

ここ数戦リーグ戦で勝ち点を積めていない浦和レッズ

毎回苦戦させられる鳥栖とこのタイミングで戦わないといけないのは辛い。

鳥栖は鎌田選手の移籍前ラストマッチらしい。

 

 

今日はあんまりちゃんと見てないので、簡単な感想を。

 

・雑感

とにかく局面局面で勝てていないように見えた。リーグ前半戦はそうじゃなかった。なぜか分からないけど1対1で勝てないし、組織でボールを奪うということができなくなったように見える。

ハーフコートゲームを目指して相手陣内でボールを奪いに行くのは良いのだけど、それをかわしてカウンターというのが相手の狙いでもある。

一点目の失点シーンはセットプレーからだったけど、それを追いつくチーム力も落ち着きも今の浦和にはないようだ。

昨年だったら落ち着いていて、一点くらいそのうち返せるという自信があった。無理せずしっかり攻撃を組み立ててこーぜ!みないな。

今はその余裕がない。

 

GK西川選手からのビルドアップは何年も前からの得意なパターンだったのだけど、今はそれすらままならない。受け手が現れずロングフィードを蹴らされ、相手のボールになってしまうこともしばしば。

遠藤選手や阿部選手からの前線へのフィードもあまり見られない。

どうしてだろう。

 

一回、何が悪くてどこをどうしたらいいのか一から考え直すのも良いと思う。ミシャ監督の戦術なら、自分たちのプレーができれば十分戦えるはずだから。

 

実力を備えたタレントは揃っているのだから。 

J1リーグ 第15節 浦和レッズ(H) vs ジュビロ磐田(A) チームに活を入れられるのは誰?

日本代表のW杯予選の試合を挟んだため、少しだけ久しぶりのJリーグ

浦和レッズからは遠藤航選手がボランチとして出場、槙野選手と宇賀神選手は残念ながら出番なし、といったところであった。強烈に暑いアウェーの環境から帰国した影響はあるのだろうか。

 

スタメン

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ジュビロ中村俊輔選手が欠場。

浦和はいつものメンバーでのぞむ。ラファエル選手は復帰しサブメンバーに入った。

 

前半

ジュビロは陣形をコンパクトに保ちながら、浦和レッズの前線への自由を奪いコンビネーションを発動させないようにしていた。

特に興梠選手へのマークがきつく、そこからのチャンスはあまり生み出せなかった浦和。

 

ハーフコートゲームを掲げていた浦和レッズも、夏はさすがに無理なのか、なんだかんだで疲れがたまっていてボールを奪うキレがないのか、ジュビロに結構ボールを持たれていた。

 

両チームのゴールはセットプレーから生まれたもの。前半は1-1で折り返し。 

 

後半

浦和がギアを上げる。

前線がジュビロのボールホルダーにプレッシャーをかけ始める。

 

そんな中、興梠選手のポストプレーから阿部選手が抜け出しゴール! 

前半は力を温存しておいて後半にかけるつもりだったのか(陵南戦の流川のように)、なんて感心していたら、まさかの失点を繰り返し2-4で逆転負け。 。。

 

雑感

闘莉王やポンテがいたら、試合中にチームを叱咤激励してくれただろうか、なんて考えてしまった。

大事なところで柏木選手のパスミスからカウンターで得点を決められてしまったし、西川選手も判断ミスもあった。チームを鼓舞すべき選手が大事なところでミスをしてしまうと非常に苦しい。

チームに活を入れられる選手は誰?

 

ところで興梠選手のキープ力は後半特に神がかっていた。1人やっぱり次元が違う感じ。彼は今のチームの状態をどう思っているのだろう。

まだJ1リーグは前半戦、調子を上げればまだまだ追いつける。