Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

浦和レッズ vs ウエスタン・シドニー・ワンダラーズ ACL AWAY GAME

いよいよ2017年のシーズンが始まった。

ゼロックス杯は残念ながら負けてしまったが、シーズンはまだまだこれから。レッズの選手達にはこれから調子をあげてもらいたいところ。

 

さて、僕は現在日本に滞在していないため、スタジアムはおろか民放で放送される試合も見ることができない。

しかし、幸いなことにACLのAWAYゲームを今回テレビ観戦することができたので、試合を観ての感想をまとめたいと思う。

ACL初戦の相手はウエスタン・シドニー・ワンダラーズ。かつて小野伸二選手も所属していたチームだ。日本人では楠神順平選手が今は所属していて、今日はスタメンで出場していた。

スタメン

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柏木選手は怪我の影響か、青木選手がボランチ。しかし去年青木選手はいいプレーを見せ続けていたので不安は感じない。むしろ守備を安定させて失点を防ぎながら得点を狙うという作戦なら、彼の方が適任かもしれない。

他のポジションはほぼ昨年のベストメンバー。ミシャ監督、今年もACLを獲りに行っているとみえる。

 

フォーメーション的な雑感

シドニーは4バックでの守備を基本としていた。

浦和レッズの基本は5トップであることを知った上で、一枚足りないのは承知の上で、サイドは捨てて中央を固める覚悟だったようにも見えた。けど真の意図は不明。

正直サイドへのパスを出させないような守備をしているように見えなかったし、実際右サイドは空きがちで、関根選手にかなりのパスが通っていた。理由を知っている人がいたら誰か教えてください。。

 

関根選手は積極果敢に一対一を仕掛けていたが、今日は抜ききれなかったりセンタリングがラインを割ったり調子はまだまだという感じに見えた。

 

得点シーン

そんな中1点目は中盤でボール奪取から李忠成選手へパスが渡り、興梠選手が中央をトップスピードで切り裂き爽快なゴール。(56分)

あれだけサイドアタックを仕掛けておいて、最初の得点は中央から、という展開。。

でも僕が今年最初に見た得点はビールが美味しくなるような素敵なゴールだった。ナイスプレー!

 

試合は続く。そして関根選手は仕掛け続ける。サポーターとしてもアタックしない関根選手なんて見たくないという人も多いと思う。今後も強い気持ちでサイドからドリブル・時々コンビネーション・そして裏への飛び出しによる崩しを試み続けてほしい。

そしてレッズの2点目はそんな彼の突破から。一度はクリアされたものの青木選手が拾って興梠選手へ、最後は李選手のゴール。(58分)

 

3点目はサイドを揺さぶって中央という形からコーナーキックをゲットして槙野選手がゴール。(68分)

 

4点目はクイックな展開からラファエル・シルバ選手が決めてくれて勝負あり。(86分)

得失点差4で勝ち点3をアウェーでゲットできたのは完璧。

 

交代

70' 武藤選手-->ラファエル シルバ

79' 青木 拓矢 --> 那須 大亮

85' 興梠 慎三--> 矢島 慎也

那須選手が入ったときは、センターバックに入って遠藤航選手をボランチで試すのかなと思ったけど、那須選手がそのままボランチに入っていた。特別問題のなかったディフェンスは変えたくなかったのかなと推測。

矢島選手はもっと観たかったなぁ。今後に期待。

ラファエルシルバ選手は今後もワントップで使われるのだろうか。

雑感 

正直、シドニーは攻撃も守備もどうレッズを攻略しようとしてたか僕にはよくわからなかった。なす術なしといった感じだったので次は何かしら対策を練ってくるだろう。

 

レッズはボールを奪われた後の守備意識も高くて、終始攻撃的な姿勢を貫いていた。

もっと強い相手に通用するか、さらに上に行けるのか、今年のテーマになるのではないだろうか。

 

浦和レッズとしては気持ちよくACL初戦を乗り切ることができたので、ぜひこの勢いでJリーグもいいスタートを切ってほしい。

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昨年は強い相手に対して劣勢となるとバタバタしてしまうこともあったので、今年こそは威風堂々といきたい!

 

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