Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第11節 浦和レッズ(A) vs 新潟 ユーティリティプレーヤーに感謝

ACL含めて全く得点できていない浦和レッズ。なぜ上手くいかないのか、イマイチ判っていない?中、アルビレックス新潟戦を迎える。ずるずると敗戦を重ねるわけにはいかない。

 

スタメン

f:id:Yo-hei:20170514223430j:plain

森脇選手は例の件で出場停止。誰にも何も言われないようなフェアなプレーに集中してほしい。

代わりを務めるのは宇賀神選手。サイドアタッカーは関根・駒井のドリブラーが務める。

 

前半

バタバタとする浦和。はたから見ていてどうもキレがない。相手のプレスをかわせず簡単にボールを失う場面が目につく。

前半2分、右サイドから絶妙なクロスが上がり、鈴木武蔵選手のヘッドからあっさり失点。

雰囲気がだいぶ悪く、見ているこっちまでどよーん、といった雰囲気になる。。

 

しかし幸いなことに、前半6分ワンタッチプレーからラファエル選手が抜け出し、素晴らしいパスから武藤選手がゴール。

 

今日の浦和はワントップ・ツーシャドーにパスが収まるケースが比較的多かった。これは彼らのキレが戻ったのか新潟のプレッシャーが弱かったのか。

新潟は攻撃時は4-4-2、守備時は5-4-1を使用していた。浦和は最近相手のFWの守備時の人数で最終列の人数を変える。相手がツートップで遠藤・阿部コンビについてくるならボランチ柏木選手も最終列まで落ちて3枚回しといった感じ。今日の新潟はワントップで守っていたので比較的柏木選手は高めの位置でボールを持って試合をコントロールできていた。

彼に自由にボールを持たれるとサイドに裏に、足元にと精度の高いパスが供給されるので新潟の守備はしんどかったんじゃないかと思う。

 

前半20分、サイドの宇賀神選手からのクロスを興梠選手がゴールし逆転。

コーナーキックから2得点。

前半終わりにはカウンターから関根選手が気持ちの入ったプレーで5得点。

 

後半

開始始めの頃に浦和が得点する。今日は新潟も運がないというか淡白というか。。。

何がそうさせるのか判らなかったけど、浦和がいいとは思えない内容ではあった。

諸事情により後半は15分以降見なかったけれど、新潟も盛り返して得点を許さなかったとのこと。

 

雑感

アウェーで勝ち点3取って帰ってこれるのは最高の結果。でも今日は運の要素も強かったかなと。

相手がのっている時にどう戦うか、今後の見どころかと思う。

 

相手チームがツートップを阿部&遠藤にあてて、ビルドアップのための柏木選手を最終列に押し込め、中盤は3〜4人で閉めて縦&斜めパスを出させないという形を取られたとき、大宮や鹿島戦のように守られた時にどう崩すのかっていうのが見て見たい。

 

のってない新潟は監督変わって流れを変えることができるか、大きなポイントになりそう。

 

阿部選手はフル出場を当たり前のように続け、宇賀神選手は右ストッパーのポジションをこなしていた。さりげなくチームを助け続ける選手たちに感謝しないといけないなと思った今日の試合でした。

広告を非表示にする