Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

原口元気という選手について

今日は原口元気選手について。

 

彼のプロフィールは:

1991年生まれ

身長 178 cm

体重 68kg

レッズ時代の背番号 24(-2013), 9 (2014-)

 

今やサッカー日本代表のスタメンに継続して名を連ねるようになった原口選手。

彼はスピードあるドリブルを武器に、ドイツで身につけたデュエルの強さや運動量と守備面での貢献からチームに欠かせない選手になっている。

 

浦和レッズのユースから上がって来た頃から見ている一サポーターとしての僕の感想は、

 

元気くん、本当に立派になったなぁ。。。

 

である。

才能は小さい頃から認められていて、若くして大きな期待を背負っていた。

 

 

どんな選手かと聞かれたら、僕は、

誰よりも勝ちたい気持ちが強くて負けず嫌いな男

と答える。

 

2011年、ゼリコ・ペトロビッチ(当時)監督から期待され、左アタッカーとして重用されていた。

しかしチームは結果が出ずに残留争いに巻き込まれてしまう。

当時の浦和のサッカーはビルドアップの形もなくて、お世辞にも面白いとは言えない試合ばかりだった。

当時まだ若干20歳だったのに、原口選手はチームの負けは自分が点を取れないからだ、と自分を追い込んでいるように見えた。

負けてしまった試合後もサポーターへの挨拶はしなければならない。トボトボとうつむきながら歩く原口元気選手。

スタジアム一周中の彼からは、観客席まで届くほどの"悔しさ"オーラを放っていた。

 

負けた試合も、彼の悔しさオーラに救われた気がしたものだった。まだ戦う選手の魂は燃えたままだ、と。

 

ゴールを決めたらすぐにサポーターの方へ向かい喜びを共にする。常にレッズの勝利のために戦ってくれていた。

海外移籍の際は移籍金を残したいからと、複数年契約を結んでくれ、実際のレッズに移籍金を残していってくれたという逸話もある。

 

サポーター・チームのために全力を尽くしてくれる男。

やんちゃだったかも知れないけれど、浦和サポーターから最も愛されたフォワードの1人じゃないかな。

 

世界で活躍してどんどん登りつめてほしいなと思う。

今はレッズに所属しているわけじゃないけど、一ファンとして応援し続けたい。

 

その負けん気の強さで熱いプレーを見せて欲しい、そしてみんなを熱狂させるゴールを!