Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第30節 浦和レッズ(H) vs ガンバ大阪(A) 攻撃力が増してきたぞ

水曜日のACLは大変熱い試合だったらしい。

見に行きたかったのだけど、叶わなかった。ああいう試合こそ本当に鳥肌モノの試合。

チケットはあったはずだから後は自分のスケジュール次第だったのだけど。本当に悔しい。

さぁ今日はガンバ大阪戦だ。お互い中位に沈んでいるが、負けたくない相手。

 

スタメン

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浦和は徐々にメンバーが固まってきた感じ。ラファエル選手とズラタン選手は好調を維持。攻撃メンバー5人は相手にとってはかなり脅威なんじゃないだろうか。

この5人の後ろから槙野選手や遠藤選手、ときには青木選手・阿部選手・マウリシオ選手も持ち上がるので、どこからでも攻撃できる布陣。

 

前半

右サイドバックの遠藤選手の持ち上がりのタイミングがよく、ズラタン選手との息もあっていて右からの攻撃が何回も見られた。

また、遠藤選手はときに中に入ってパスコースをみてはいい展開を作っていた。ラファエルシルバ選手に一本通したミドルパスからキーパーとの1対1を作ったが、あれも素晴らしかった。

ズラタン選手もなかなか好調。

左は左で長澤選手が強さを発揮しつつ、そこに興梠選手が絡み、ラファエル選手の突破力を活かしつつ、得点の匂いをただよわせていたけど、結局前半は0-0。

後半

怒涛の展開となった後半。

後半5分、青木選手の中央突破から中に一回あてて、もう一度青木選手がさわり、最後はラファエルシルバ選手のゴール!

サイドアタックときどき中央突破という多数のアクションからゴールを奪った素晴らしい形。

しかし4分後セットプレーからあっさり同点に追いつかれる。

レッズの2点目は後半19分。長澤選手からラファエルシルバ選手へパスが渡り、そこから間髪入れずに美しいミドルシュートを決める。あれをやられたら相手のディフェンスはかなり厳しいんじゃないだろうか。

ガンバはすぐに反撃。後半22分、ガンバ右サイドを突破し中央へクロス。赤崎選手の素晴らしいシュートが決まる。レッズの選手は疲れからなのか、集中力が足りない気がした。やはりACLからの流れは厳しいのだろうか。。。

 

しかし後半28分、この流れを変えるプレーが生まれる。

相手の突破をマウリシオ選手が止め、一気に中盤でフリーの柏木選手へ。それを縦に持ち出す柏木選手。

ここで流石の興梠選手の動き出し。柏木選手のドリブルに寄せるためにガンバCBがつり出され、そこにできたスペースに走りこむ。

そこに柏木選手からパスが出てゴール!

いや興梠さんすごいっす。そこにドンピシャのパスを出す柏木選手。違いを見せた瞬間だった。

 

このまま、終わってほしかったのだけど最後にガンバのコーナーキックから失点。

あまりガッツリ崩されたシーンはなかったけど、セットプレーから2失点。どうにかならないものか。。。

 

さいごに

雨の日でも駆けつけたサポーターの方々、本当に頭が下がる。お疲れ様でした。

 

レッズは両サイドアタッカーにズラタン選手やラファエル選手を置く形がだんだん活きるようになってきた。また、遠藤選手のサイドバックもとてもうまく回っている。

長澤選手も守備に攻撃に顔をだし、強さを発揮していた。興梠選手との距離感も今日は良かったのかなと思うし、何回もファールをもらって相手の脅威になっていた。

あとは最後のところの守備ができれば勝ち点をもっと得られると思う。マウリシオ選手の落ち着きは非常に素晴らしいので、あともう一人強いセンターバックを補強したら来年かなり期待できるのではないだろうか。

堀監督にはぜひ引き続き指揮をとってもらいたいなぁと思います。