Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第32節 浦和レッズ(A) vs 鹿島(H) この悔しさは絶対に忘れないでほしい

Jリーグ優勝に向かって、突き進んでいる鹿島アントラーズ。思えば春先に大宮・鹿島に負けてからレッズの苦しいシーズンが始まった気もする。

オーソドックスな4-4-2システムに強かったミシャさんスタイル時代には、あまり苦手な印象はなかったのだけれど、やはり去年末にリーグ優勝をかけた試合で負けたこと、今シーズンのホームの試合で負けたことから、流れはとても悪い。

なんとかこの嫌な雰囲気を払拭してほしい一戦。

 

スタメン

f:id:Yo-hei:20171105180748j:plain

浦和はマウリシオ選手が復帰。これはACL第2戦を見越してのことか。

長澤選手はファーストチョイスになりつつある。また、ラファエル・シルバ選手の左サイドも最近はまってきていて、オプションの一つとなっている。その他はココ最近いつものメンバー。

 

試合

終始堅い試合となった。

鹿島は勝ち点1ずつでも積めば有利な状況。浦和は優勝争いからもACL争いからも離れ、がっつり行く感じもなかったかなと。

鹿島の守備はとてもうまくて、レッズはGKからボールを前に運ぶことがなかなかできなかった。もう少し裏を狙ってもよいかなとも思ったけど、最終列でもあまり自由にボールを持たせてもらえなかったので、それも出来なかったのかなと。

僕は5トップを作って押し込んでみたらどうなったのか見てみたかったけど、シャドー(柏木・長澤選手)が降りてゲームを作るというスタイルがメインで、興梠選手までボールが渡ることもほとんどなかった。

一方、鹿島にもあまり決定的な場面は作らせず、なんとか守れていた。

失点したシーンではGK西川選手からのロングキックを跳ね返され、そのままカウンター。柏木選手も戻りきれず、上手く決められてしまったという形。

少ないチャンスで決める、というのは強いチームの証。浦和はそれができなかった。結局0-1で敗戦。

Jリーグで残る相手は川崎フロンターレと横浜F・マリノス。強さを見せて欲しい。ACLは決勝まで進んでいる強さがあるのだから。

 

今シーズン鹿島アントラーズに2敗。そう言えば天皇杯でも負けている。こんなに悔しいことはないはず。

何が足りなかったのか真剣に考えて、来年に向けて絶対に実力を上げてほしい。

頼むぜ。