Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

ACL決勝2ndレグ 浦和レッズ(H) vs アル・ヒラル(A) 選手たちの頑張り、レッズの関わる人達の努力に拍手。歴史を作った浦和レッズ!

ついにACL王者を決める試合がやってきた。

浦和レッズはアウェーで貴重なアウェーゴールを決めて引き分けてきた。今日はホーム。大変なプレッシャーの中でのプレーになるが、ここまで来たからには絶対に勝ち取りたい。

なお、幾度となくチケット確保のためにトライしたが結局手に入れることはできなかった。残念すぎる。他の試合はいつも余っているというのに・・・

 

スタメン

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浦和は1stレグとと同じメンバー。マウリシオ選手がセンターバックで槙野選手をサイドバックの方が固いと思ったけど。きっと堀監督には何か考えがあってのことだったんだろう。

アル・ヒラルは前節ケガで途中交代した3番カルロス選手のみ変更となっている。

 

前半

アルヒラルの足元にことごとく引っかかる浦和のパス

前回戦っているのだけど、どこか感覚が合わないのか。

相手のプレッシャーがよほど鋭かったのか、とにかくボールをつなげない。

西川選手に戻した時にほとんどロングボールを選択していたところを見ると、とにかくセーフティファーストでプレーしようとしていたと思われる。

 

守備の集中力はすさまじく、チャンスらしいチャンスはあまり与えてなかった。 

後半

後半レッズが巻きかえすかと思ったが、0失点に抑えれば優勝のレッズはやはり守備重視。

途中で宇賀神選手を変え、マウリシオ選手を投入。

ラファエル選手をトップにおいて興梠選手を左サイドアタッカーへ。興梠選手は守備に走り安定感を与えてくれた。

とにかく浦和は次から次へと守備の選手が飛び出してピンチの芽をつむ。中盤が戻れず空いてきてヤバいな、と思っていたさなか、アルヒラルの選手が1人退場!運も味方だ。

そうここはホーム。

終盤に、ラファエル選手が抜け出して先制ゴールを決めて最高の盛り上がりを見せる。

アルヒラルの選手は心が折れたように見えたし、浦和の選手は浮き足立つことなく時間を上手く使っていた。

ここまでの激戦を経て、間違いなくチームは成長していて、文句なく僕らの浦和レッズは強くて、アジアで戦う力があることを証明した。

 

最後の笛が鳴り、優勝が決定!!

阿部キャプテンの表情が印象的だった。ありがとう、キャプテン。

そして選手の皆さんお疲れ様でした。

今シーズン色々あったけど、頑張っていればいつか報われる、と勇気をもらった。

 

つらいこともあるのだけど、こういう最高の瞬間もある。

この振れ幅の大きさが浦和レッズから離れられない理由なのかもしれない。

ACL優勝ですよ!

選手たちは自信をもって胸張ってプレーしてほしいし、サポーターも誇りを持って応援していこう。

 

今日をきっかけにサポーターが増え、さらに強くなり、レッズがますます素晴らしいクラブになりますように。

 

やったぜー!