Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

2018シーズンの浦和レッズのディフェンス陣を改めて整理してみよう

2018シーズンのメンバーについて、DF登録選手とディフェンシブMFとして期待される選手を以下背番号順に並べてみた

2 DF マウリシオ
3 DF 宇賀神 友弥
5 DF 槙野 智章
6 DF 遠藤 航
14 DF 平川 忠亮
16 MF 青木 拓矢
22 MF 阿部 勇樹
26 DF 萩原 拓也(新加入:ユース)
27 DF 橋岡 大輝(新加入:ユース)
29 MF 柴戸 海(新加入:明治大学)
31 DF 岩波 拓也(新加入:ヴィッセル神戸)
38 MF 菊池 大介
46 DF 森脇 良太

 

(移籍した選手:那須 大亮)

 

来年の布陣を予想する

キャンプでのコンディションによって調子の良い選手を堀監督は起用すると思う。

もし皆が万全の状態だったらという想定で予想してみよう。

アンカー

アンカーは青木選手がファーストチョイスではないか。昨シーズンも堀監督から絶大な信頼を得て常にスタメンに名を連ねていた。

守備能力はもちろん機を見て上がっていくスタイルは攻撃に厚みをもたらす。シーズン後半は攻撃時にリベロのポジションに落ちて両サイドバックをあげるというスタイルに変更していたが今年はどうなるか。

青木選手が不在のときは、遠藤航選手、阿部選手が務めるであろう。柴戸海選手は阿部選手を目標にしているとのことでこのポジションを目指すのかな?

センターバック

4バックのセンターに配置される二人は誰だろう。

昨シーズン後半は槙野・阿部コンビだった。サイドバックの守備能力を重視するなら槙野選手をサイドに置いてマウリシオ・阿部コンビが固い。

今年は岩波選手がヴィッセルからやってきたので競争は熾烈だ。

個人的な期待感を含めてのセンターバックはマウリシオ選手・岩波選手のペアを見たい。

ただ、W杯でCB枠を目指すことに配慮するなら、槙野選手はCBで起用されるかもしれない。

サイドバック

左サイドバックはどんな試合を目指すか、によって変わる可能性がある。

2017シーズン後半、守備重視の時は槙野選手、攻撃重視の時は宇賀神選手を配置していた。宇賀神選手は攻撃にでていくときのタイミング・ポジショニング・他の選手の使い方が上手いので2018シーズンもスタメンかもしれない。

センターバックのところでも書いたけど、マウリシオ・岩波ペアを見たいので、サイドバックは槙野選手でどうかなと勝手に考えている。

右サイドバックも難しいところ。攻撃の組み立てを見ると森脇選手も捨てがたい。とても器用な選手でうまいなぁと思う。しかし安定感・守備、攻め上がり、クロスの精度どれをとっても遠藤選手は安定していて素晴らしい。

遠藤選手にはアンカーで勝負してもらいたいのだけれど、チームの勝利を考えた時に遠藤選手が右サイドバックに置かれることもあるんじゃないかな。

 

さいごに

こうやって見ると、結構選手はそろっているなという印象。Theサイドバックという選手がいないけど、サイドもできる選手はそろっているのでそれでやりくりするのだろう。

あとは若手、ベテランの選手がどれだけ試合に関われるか。チームの活性化を期待したい。

そして那須選手。数年間本当に浦和レッズを支えてくれた。熱いプレー、ゴールへの執着心。本当にありがとうと言いたい。そして移籍先で活躍してほしい。