Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第7節 浦和レッズ(A) vs ヴィッセル神戸(H) 熱い試合を見たかった、それを思い出させてくれた選手のみなさんに感謝

前節のシーズン初勝利の勢いに乗ったまま、上位に食い込みたいレッズ。ポドルスキ・ウェリントンと強力助っ人のいる神戸から勝利をもぎ取りたい。

スタメン

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スタメンの2トップとトップ下はそのまま同じメンバー。

橋岡選手と岩波選手がスタメンに名を連ね、大槻監督の色が出ている。

 

試合 

今日は後半からの観戦。

前半は武藤選手のゴールで先制し、1-0で折り返した。

しかし後半5’コーナーキックから失点。セットプレーでの失点は避けたいが。。。

大槻監督は選手交代でポジションをチェンジしながら試合をすすめる。

後半11分、菊池選手 OUT、ナバウト選手がIN。武藤選手がサイドに回る

レッズは押されっぱなしの状況になり、38番佐々木選手に見事なゴールを決められてしまう。

後半22分、青木選手—>柴戸選手

橋岡選手が右ストッパーにおり、遠藤選手がボランチへ。柴戸選手は右サイドアタッカーに配置される。

これはなかなか効いたと思う。柴戸選手は高い守備の強度でサイドだけではなく中央まで顔を出しチームを救っていた。

そんな流れから、後半27分、岩波選手がコーナーキックからゴール。同点に追いつく。ファーに送って折り返しかと思いきやベストな軌道を描いてゴールに吸い込まれた。

レッズは息を吹き返して攻め返す。左サイドアタッカーに移った武藤選手の守備と攻撃の頑張りが目立つ。

そして武藤選手が上がって得たコーナーからマウリシオ選手が逆転ゴール!3-2で勝利!

 

おわりに

レッズの選手は勝つために走っていた。途中シンドい時間もあったけど、諦めないで戦い続けていた。監督も勝つ気を全面に出しながら指示をだしていた。

逆転ゴールを決めた後のみんなの熱いリアクションが胸を熱くさせてくれる。後半の内容は褒められるものではないけれど、熱いプレーを見たくてレッズを応援しているということを思い出させてくれた試合。

いやはや、サッカーを観る楽しさを久々に教わった感じ。

レッズは大事なものを取り戻したかもしれない。