Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第8節 浦和レッズ(H) vs 清水エスパルス(A) 前半勝負。後半の戦い方は課題。でも勢いを感じる。橋岡選手はスタジアムを沸かす選手になるか

2連勝と勢いに乗る浦和レッズ。

ここ最近調子の上がらない清水エスパルス。

大槻監督のオーラがレッズの選手たちやサポーターの雰囲気を変えている気がする。暫定監督という位置付けだが、今日も勝利のために戦ってほしい。

スタメン

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メインメンバーは固まってきたか。スタメン上、1トップ2シャドーで記載してみたけど、実際は2トップ1トップ下といった感じだった。

橋岡選手は期待されている模様。今日はどのようなプレーを見せてくれるのか。

 

前半

レッズは前半からとばす。

作戦はガンガンいこうぜ!だったに違いない。

両サイドの菊地選手と橋岡選手は守備に攻撃に走る。

選手は距離感を近く保ちテンポのよいパス回しで相手ゴールに迫る。

過密日程で90分持たないんじゃないかという走りだが、大槻監督から、走れねーやつはスタメンにしねぇぞ、的な怖いメッセージもあるのかも。。。。

前半23分、相手に考える時間を与えない早いパス回しから菊地選手がシンプルにクロス。興梠選手が抜群のタイミングで飛び込み先制!

前半29分、今度は自分だとばかりに橋岡選手が縦に走る。

縦に走る。

スピードで相手を振り切ってクロス。興梠選手の相手ディフェンスを惑わす動き出しは相変わらず素晴らしく、見事なヘッドで2点目。

あのタイミングで後ろからのパスを前向きにトラップして縦に突破を図る姿勢に可能性を感じる。橋岡選手、これはレッズから素晴らしいサイドアタッカーが生まれるかもしれない。

清水はボールの取り所を見つけられず途中から若干諦め気味で、レッズはパス回しにて時間を使うことにも成功。

今日の展開で後半どこまで体力が持つのか?が気になるところ。

後半

案の定レッズは前半のようなプレーができなくなる。

予想通りといえば予想通りで、前半の戦いを後半できるだけ後ろの方までできるようになると強さに安定感が出そう。

失点してからもラインが下がり、やばいシーンもあったものの勝利の女神はレッズにほほえむ。

3連勝。持ち直してきたぞ。

 

雑感 

橋岡選手はサイドとしては背もあるので(182cm)、ロングボールのターゲットとしても機能していた。

相手の前に体を入れてマイボールにするのも上手いし、あのプレーが強い相手にもコンスタントにできるならスタメンキープできるはず。

 

ナバウト選手はもう何試合もやっているけど、合わない。一生懸命やってるんだけど。。。李選手やズラタン選手の方が今は結果につながりそうかな。といった感じ。

柏木選手もパスの出しどころに困っているようで、チグハグなシーンを何度も見てきた。スペースが前にあるときはズラタン選手の方が合いそうだけど、さぁ今後どうなるだろうか。