Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ 第26節 浦和レッズ(A) vs マリノス(H) こうやって勝ち点3を積み上げていくしかない

勝ち点を積めないまま足踏みするレッズ。

気づけば降格圏もそう遠くない位置に来ている。

まだまだ試合数はあるので全勝するつもりで戦ってほしい。

スタメン

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ファブリシオ選手も柏木選手も怪我で欠く浦和レッズ。

マルティノス選手のシャドーポジションは吉と出るか。古巣相手にに気合の入る?マルティノス選手に期待。

前半

浦和レッズは岩波選手とマウリシオ選手が得意のロングボールでサイドチェンジをしながら展開を広くしていた。

橋岡選手と宇賀神選手がボールを持って「さぁ仕掛けるぞ」的なシーンをちょくちょく見た。

興梠選手の決定機はそのサイドからのクロス。

しかし得点には至らず。

逆にマリノスの縦の鋭さに対応する頻度が増える。

フェンスラインを切り裂かれるようになる。

レッズは前から追わず、後ろで構える形。

マリノスも上手くて、後ろからいいパスが出てくるのと中川選手が上手いのと、結構しんどそうだった。

レッズも失点のピンチが何度かあったが、最後のところでの粘りもあって失点は免れた。

43分にセットプレーから宇賀神選手が見事なゴールを決める。

流れは悪かったもののリードを得て折り返す悪くない展開。

後半

マリノスがボールを保持しているときに、レッズは前から追うようになる。

これは後半からマルティノス選手に変わって入った荻原選手の判断か、チームの判断か。

いずれにせよそれに連動して周囲もラインを上げてプレスに行く。

いい感じかなーというところでウーゴヴィエイラ選手のうまさに1失点を献上してしまう。

スピードのある橋岡選手だったらその手前で負けてなかったかなぁと思いつつ。

平川選手も早いのだけど、ポジショニングが良くなかったのか素人にはわからない。

 

その後攻撃の糸口を探るレッズ。相変わらず興梠選手は裏を狙い続けていた。一瞬油断したらやられるから相手DFはやりにくいだろうなぁ。

やはりマリノスの高いディフェンスラインとGKの間は狙いどころで、その狙いがついに後半34分成功する。

速攻をせずに中盤に戻したその瞬間。

青木選手が狙いすましたミドルパスを抜け出した武藤選手に。

武藤選手が冷静に決めて勝ち越し。

これは練習でも行っていたパターンらしい。スカウティングの成果だろうか。

 

この1点を守り切ってアウェーで貴重な勝ち点3!

雑感

ボール持たれっぱなしでしんどい展開だったけど、セットプレーとか一発裏抜け狙いながら得点を重ねて守りきるのが今シーズンの戦い方になるのかなぁと。

今の攻撃主体のメンバー構成と監督のサッカーとマッチしていない感がどうしても拭えない今シーズン。

マルティノス選手はもっとカウンターでスペースあるときに違いを見せないと厳しいかなぁという印象。相手だったときは嫌な選手だったんだけどな。

 

今後はメンバーの入れ替えは避けられないのかなぁと思う今日このごろ。

オリヴェイラ監督の心境はいかに。