Urawa Reds Life

浦和レッズのある日常に感謝

J1リーグ第33節 浦和レッズ(A) vs 湘南(H) 自信と落ち着きを取り戻せるか

Jリーグも残り2試合。

ACL出場権獲得の可能性は残っており、絶対に負けられない試合。

ところが柏木選手は出場停止、ケガ等で青木選手、槙野選手、マウリシオ選手を欠くレッズは非常に厳しい状況。

そんな中、右センターバックは森脇選手。U19代表ではセンターバックを担う橋岡選手をサイドアタッカーで送り出したオリヴェイラ監督のチョイスは興味深い。

攻撃面で見れば絶対に橋岡選手をストッパー、森脇選手をサイドアタッカーだと思う。サイドの守備、そしてロングボールのターゲットとしての機能、90分走りきれるスタミナを買ってのことなのかなと理解する。

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スタメン抜擢の武富選手と茂木選手に期待。

前半

激しくチェックに来る湘南ディフェンス。

アフター気味のタックル含め、ちょっとうまくいっていない感じもあったが、レッズを自由にさせないという気合いは見て取れた。

その気合いが試合の流れを引き寄せるのか、前半20分、浮いたボールの競り合いに負け梅崎選手に運ばれる。

スピードあるドリブルからゴール隅へ決めるシュートで決められてしまう。

あの切れを相手の選手として見せつけられることになるとは...

後半

堅い湘南の守備を崩せないレッズ。

後半11分、リスタートのパスを奪われたところから2失点目を喫してしまう。

ちょっと不用意に見えたし、強いチームはああいう失点しないので、残念としか言えない。

ああいうプレーは無くして欲しいと切に願う。。

 

さて、ここから3点取って勝たなければならないレッズは攻める。

後半32分に、細かくつないで、武藤選手のヒールパスから興梠選手が抜け出し1点返すもその後得点には至らず敗戦。

ACL圏の可能性は潰えた。

雑感

得点のチャンスがなかったわけではない。

シュートがミートしていれば、と言ったシーンもあった。

 

1得点ではできているわけなので、失点しなければ勝てる試合。

 

最近見ていると、攻め急いでカウンターを受けて失点している気がする。

2〜3年前くらいに一番強かったときはそのうち得点できるぜ、という落ち着きがあって、無駄な失点をしていなかった。

この辺のメンタル的な部分が効いているのかなぁと勝手に思っている。

 

自信と落ち着きを取り戻せるか。

 

まだ最終節と天皇杯が残っている。